15世紀、オスマン帝国の医学書の挿絵。傷口を焼灼する図解。
帝国手術法(Cerrahiyetü'l Haniyye) 15世紀末、オスマン帝国で出版された図解入り外科手術の教科書。当時のオスマン帝国における医学はイスラーム世界に留まらず、東洋からギリシア、ローマの医学を網羅したものであった。文中でもヒポクラテスやガレノスについて言及されている。
十字軍時代のムスリム医師の証言に「騎士の傷を治療していたところ、フランク人の医師が割り込んできていきなり脚を切断したので死んでしまった」という記述がある。中世西欧の後進性を語る時に欠かせない逸話だが、近世までの野戦医療は「切断か焼灼」しか選択肢がなかったのも事実である。


創傷治療の野帳(Feldbuch der Wundarznei) 1517年にドイツで出版された、戦場医療に関する手引書。戦場におけるあらゆる創傷を受けた男の図解。
ヒルによる治療は古代エジプトの時代から行われており、体内のうっ血や炎症を除去する目的で利用されていた。瀉血と同じ理論であり、四体液説とも相まって近世まであらゆる病気に効能があると考えられていた。現代でもヒルは医療に利用されている。 (ヒル治療を受ける女性とヒル保管用土瓶)



紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。