「浮世」はかつて「憂き世」と書かれたように、人生とは憂事ばかりなので、むしろその合間合間を楽しんでいかねば到底生き抜いていけないのであった。 (昼に食べるものを考える、金曜夜にビールを飲む等)

ヴェネツィア共和国の戦闘用ガレーは、他国とは異なり自由人の漕手を用いる「自由人のガレー」(galee libere)が主力だった。奴隷や囚人の漕手を使う「強制ガレー」(galee sforzate)も存在したが通常の戦闘序列には組み込まれず、専ら別個の任務を行う小艦隊として編成された。




「鼠どもが椅子の下で互いに噛み合っている音が聞こえて来るとき、そして日が短くなり、新しいワインが誠に美味しくなる頃に焼き梨でも食べながらこの書物が読まれることを望んでいます」という序文が大好きでたまらない「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」という本。


紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。