「拷問と処刑の西洋史」を読み進めている。 ローマ法の下で真実を解明し犯罪者を処罰する糾問主義が採られていた南欧に対し、ゲルマン社会は氏族(ジッペ)共同体で神判が行われ、犯罪の結果に対する報復や修復を重視していたため拷問による自白強要はあまり行われなかったのだという。
アンスバッハの狼はやがて大規模な狼狩りに追い立てられ、井戸に追い込まれて殺害された。狼の死骸は人面を被せられ、男物の鬘と付け髭、服を着せられると絞首台に吊るされた。人間の服装をさせられたのは、狼の正体が狼男(Werwolf)と信じられていたことによる。


連休明けの4日間をしのぎ切ったので、ここでリセット。

紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。