鱗形屋孫兵衛役に「鎌倉殿の13人」で北条宗時を演じた片岡愛之助氏を当てるのは配役の遊び心かと当初思ったが、実際の鱗形屋も三つ鱗紋を用いていたので、血脈はともかく連続性を感じる。大田南畝「菊寿草」で鱗形屋の不祥事を鎌倉時代に仮託しているのも、当時はそういう連想が働いたのだと思う。



「パスタでたどるイタリア史」を読み進めている。 同じ形状のパスタでもイタリア各地方で呼称が異なり、それぞれ名前が変わると違った味わいに感じることを「私たちは食物と共に『言葉』も食べている」と形容しているところが滋味深かった。 (某ラーメンハゲを思い出すが、こちらはポジティブ)

言語学者、民話収集家として著名なグリム兄弟は次男ヤーコプと三男ヴィルヘルムの二人が知られるが、末弟ルートヴィヒは版画家として「グリム童話集」初版の挿絵を手掛け、またもう一人の弟フェルディナントもヤーコプ、ヴィルヘルムから援助を受けながら独自に民話を収集し作品を発表していた。




紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。