莫切自根金生木(きるなのねからかねのなるき) 天明5年(1785年)刊、唐来参和作、喜多川千代女画の黄表紙。大金持ちの萬々は金があり過ぎることに苦しみ、何とかして金を減らそうと苦心して散財し、蔵の金銀を海に捨てさせるが、捨てたはずの金銀は再び萬々の蔵に戻ってきてしまう。




圧倒的少数で大軍に立ち向かい、ごく僅かな損害で敵を敗走させるポーランド黄金時代のフサリア。 1610年、クルシノの戦いでは3万ともされるロシア・スウェーデン連合軍に対しおよそ6千のフサリアが突撃し潰走させた。連合軍の損失5千に対し、フサリアの損害は数百だった。 #世界史それは無茶だろ案件
#世界史それは無茶だろ案件


「ロシアはアラスカの回収を諦めていない」という噂があるらしい。ロシア領アメリカの最大領域はアラスカからオレゴン、北カリフォルニア、さらにはハワイのカウアイ島まで及んでいたので、どうせならそこまで要求してトランプを高血圧に追い込んで欲しい。

石橋山の戦いで敗れ安房に逃れた源頼朝は兵力を糾合しながら房総半島を北上していくが、その途上には様々な伝説が残る。落武者伝説や貴種流離譚の変形でもあり、他界からの来訪者「まれびと」信仰の一種であるかも知れない。

江戸時代中期、長崎の東京通詞であった魏龍山が著した語学書「訳詞長短話」に見られるピジン言語として「ハルシイヤのくち」がある。ハルシイヤとはペルシアのことで、ペルシア語を語彙提供言語とするピジン言語であるが、ヒンドゥスターニー語やポルトガル語の語彙も含むという。


紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。