真刀徳次郎(神稲小僧) 上野出身の盗賊。神道流の剣術の使い手であり、数十人の手下を従えて関八州を荒らし回った。帯刀した幕府役人に変装しては町家や寺に侵入し、強奪や殺傷を行った。寛政元年(1789年3月)に長谷川平蔵によって一味共々捕らえられ、大宮宿で梟首された。

「江戸っ子は蕎麦を汁に先っちょしかつけない」というのも、醤油を使った蕎麦汁が流行り始めた当初は甘辛い蕎麦汁ではなく醤油を酒で割った程度のものだったので、どっぷり浸すと塩辛くて食べられたものではなかったという話です。

子供の頃に読んだ「ほらふき男爵の冒険」で、トルコのスルタンが大好きだというトカイワインというものが長らく気になっていた。大人になってから飲んでみると何とも甘くまろやかな味で、確かに表向きは飲酒できないスルタンも夢中になるわけだと得心が行ったわけである。


反本丸、牛胆丸の効能書。いずれも牛肉を原料にした丸薬とされるが、現代に伝わる牛肉の味噌漬けであったという説もある。 安永10年(1781年)以降、彦根藩より「養生肉」の名で味噌漬けの牛肉が将軍家や親藩諸家に送られるようになった。

梅毒史について調べているが、現代医療というものはまさしく先人達の犠牲の上に築かれたもので、ゆめゆめ敬意を忘れてはならない。ましてや根拠のない風説に惑わされ、否定されるようなことがあってはならないと思う。


紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。