Vatanabeus@nabe1975

    歌川芳虎「道外武者御代の若餅」 「織田がつき 羽柴がこねし 天下餅 座して喰らふは 徳の川」という有名な落首を描く。織田信長が搗いた餅を明智光秀がひっくり返し、羽柴秀吉が捏ね上げ、徳川家康が喰らう。

    歌川芳虎「道外武者御代の若餅」
「織田がつき 羽柴がこねし 天下餅 座して喰らふは 徳の川」という有名な落首を描く。織田信長が搗いた餅を明智光秀がひっくり返し、羽柴秀吉が捏ね上げ、徳川家康が喰らう。
    102025年12月15日 20:47
    Vatanabeus@nabe1975

    いわゆる「進歩的」な人々から「日本が沈む」「日本が滅びる」と四半世紀言われ続けたせいか、すっかり不感症になってしまった。滅びてもまた立て直せば良い。自分達でなくても誰かがやるだろう。

    いわゆる「進歩的」な人々から「日本が沈む」「日本が滅びる」と四半世紀言われ続けたせいか、すっかり不感症になってしまった。滅びてもまた立て直せば良い。自分達でなくても誰かがやるだろう。
    882272025年12月22日 20:04
    Vatanabeus@nabe1975

    ここまで冷え込むと、夜は鍋にせざるを得ない。

    ここまで冷え込むと、夜は鍋にせざるを得ない。
    142025年12月27日 16:20
    Vatanabeus@nabe1975

    江戸時代の「小鍋立て」を池波正太郎作品から読み解くと、具は豆腐と大根、油揚げ、あさりの剥き身など素朴なもので、小さな鍋で出汁を温めて具を煮ながら食べる。それほど気合を入れなくても作れてしまう料理だが、江戸の粋を感じてしまうのは池波正太郎の筆がなし得る技巧なのかも知れない。

    江戸時代の「小鍋立て」を池波正太郎作品から読み解くと、具は豆腐と大根、油揚げ、あさりの剥き身など素朴なもので、小さな鍋で出汁を温めて具を煮ながら食べる。それほど気合を入れなくても作れてしまう料理だが、江戸の粋を感じてしまうのは池波正太郎の筆がなし得る技巧なのかも知れない。
    012025年12月27日 16:26
    Vatanabeus@nabe1975

    チェーンソーの起源には諸説あるが、有力なものとして1830年頃にドイツの整形外科学者ベルナルト・ハイネが発明したオステオトーム(Osteotome)がある。小さな刃の付いたチェーンと手回し式のクランクを持ち、骨の切断に用いられた。

    チェーンソーの起源には諸説あるが、有力なものとして1830年頃にドイツの整形外科学者ベルナルト・ハイネが発明したオステオトーム(Osteotome)がある。小さな刃の付いたチェーンと手回し式のクランクを持ち、骨の切断に用いられた。
    チェーンソーの起源には諸説あるが、有力なものとして1830年頃にドイツの整形外科学者ベルナルト・ハイネが発明したオステオトーム(Osteotome)がある。小さな刃の付いたチェーンと手回し式のクランクを持ち、骨の切断に用いられた。
    022025年12月28日 09:32

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くまみね@kumamine
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2021-06-20T01:32:18.000Z