歌川芳虎「道外武者御代の若餅」 「織田がつき 羽柴がこねし 天下餅 座して喰らふは 徳の川」という有名な落首を描く。織田信長が搗いた餅を明智光秀がひっくり返し、羽柴秀吉が捏ね上げ、徳川家康が喰らう。

いわゆる「進歩的」な人々から「日本が沈む」「日本が滅びる」と四半世紀言われ続けたせいか、すっかり不感症になってしまった。滅びてもまた立て直せば良い。自分達でなくても誰かがやるだろう。

江戸時代の「小鍋立て」を池波正太郎作品から読み解くと、具は豆腐と大根、油揚げ、あさりの剥き身など素朴なもので、小さな鍋で出汁を温めて具を煮ながら食べる。それほど気合を入れなくても作れてしまう料理だが、江戸の粋を感じてしまうのは池波正太郎の筆がなし得る技巧なのかも知れない。

チェーンソーの起源には諸説あるが、有力なものとして1830年頃にドイツの整形外科学者ベルナルト・ハイネが発明したオステオトーム(Osteotome)がある。小さな刃の付いたチェーンと手回し式のクランクを持ち、骨の切断に用いられた。



紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。