Vatanabeus@nabe1975

    「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」を初めて読んだ時、「これは中世のコロコロコミックだ」と直感した。とにかく小学生受けしそうな下ネタ話、ことに「糞を垂れる」話が多い。その割には大人にしか読ませられないような性愛的な逸話が皆無なのも興味深い。

    「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」を初めて読んだ時、「これは中世のコロコロコミックだ」と直感した。とにかく小学生受けしそうな下ネタ話、ことに「糞を垂れる」話が多い。その割には大人にしか読ませられないような性愛的な逸話が皆無なのも興味深い。

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    「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」を初めて読んだ時、「これは中世のコロコロコミックだ」と直感した。とにかく小学生受けしそうな下ネタ話、ことに「糞を垂れる」話が多い。その割には大人にしか読ませられないような性愛的な逸話が皆無なのも興味深い。

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    「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」を初めて読んだ時、「これは中世のコロコロコミックだ」と直感した。とにかく小学生受けしそうな下ネタ話、ことに「糞を垂れる」話が多い。その割には大人にしか読ませられないような性愛的な逸話が皆無なのも興味深い。

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    「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」を初めて読んだ時、「これは中世のコロコロコミックだ」と直感した。とにかく小学生受けしそうな下ネタ話、ことに「糞を垂れる」話が多い。その割には大人にしか読ませられないような性愛的な逸話が皆無なのも興味深い。

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    1615902026年4月23日 19:32
    Vatanabeus@nabe1975

    アルコール1%から3%の、いわゆる「薄いビール」(Small beer)は中世から近世まで大衆に好まれていた。糖化させた麦汁を複数回取り出して濃いビールから薄いビールを作る製法(Parti-gyle)が採られていた。 なお、現代のように澄んだビールが登場するのは18世紀、清澄剤の登場を待たねばならない。

    アルコール1%から3%の、いわゆる「薄いビール」(Small beer)は中世から近世まで大衆に好まれていた。糖化させた麦汁を複数回取り出して濃いビールから薄いビールを作る製法(Parti-gyle)が採られていた。
なお、現代のように澄んだビールが登場するのは18世紀、清澄剤の登場を待たねばならない。
    032026年4月24日 20:53
    Vatanabeus@nabe1975

    43618272026年4月25日 09:36
    Vatanabeus@nabe1975

    「修道士ファルコ」では、リリエンタール修道院の副院長がお気に入りのキャラなのだが分かっていただける方はいらっしゃらないだろうか。修道院の利益を重視する俗っぽい面もある一方で信仰心は篤く、正義のためには多少の逸脱にも目を瞑るという清濁併せ呑む性格でもある。

    「修道士ファルコ」では、リリエンタール修道院の副院長がお気に入りのキャラなのだが分かっていただける方はいらっしゃらないだろうか。修道院の利益を重視する俗っぽい面もある一方で信仰心は篤く、正義のためには多少の逸脱にも目を瞑るという清濁併せ呑む性格でもある。
    「修道士ファルコ」では、リリエンタール修道院の副院長がお気に入りのキャラなのだが分かっていただける方はいらっしゃらないだろうか。修道院の利益を重視する俗っぽい面もある一方で信仰心は篤く、正義のためには多少の逸脱にも目を瞑るという清濁併せ呑む性格でもある。
    813252026年4月25日 10:32
    Vatanabeus@nabe1975

    #なぜかこの後何が起きるのかがわかる画像選手権

    #なぜかこの後何が起きるのかがわかる画像選手権
    012026年4月25日 18:25

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