1085年5月25日、教皇グレゴリウス7世が亡命先のサレルノで客死する。 叙任権闘争において皇帝ハインリヒ4世に謝罪を強いたものの皇帝は対立教皇を立て反撃、ローマを包囲されたところをプーリア・カラブリア公ロベルト・イル・グイスカルドに救出され南イタリアに脱出した。失意の死であったという。

1591年5月28日(ユリウス暦5月15日)、ロシアのツァレーヴィチであるウグリチ公ドミトリー・イヴァノヴィチが刃物の刺し傷により没する。ドミトリーの兄フョードル1世の摂政であった大貴族ボリス・ゴドゥノフが殺害したとも噂され、後にボリスがツァーリに即位するとロシアは動乱時代へ突入した。

中世盛期(11世紀~13世紀)の北フランスにおいては、重い粘土質土壌を耕せる重量有輪犁と土地利用効率の高い三圃制の導入で農業革命が進み、農業生産力が飛躍的に向上した。一方で南フランスは軽量犁による二圃制に留まり、古来の地中海式農業(オリーブ、葡萄)が中心だったため生産力は低かった。


1882年6月2日、ジュゼッペ・ガリバルディがサルデーニャのカプレーラ島において74歳で没する。 イタリア統一運動では、千人隊を率いて両シチリア王国を征服した。ガリバルディの征服活動はイタリア王国成立に大きく寄与したが、ガリバルディ本人は政治家にならずカプレーラ島で余生を過ごした。


紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。