1520年11月8日、デンマーク王クリスチャン2世がスウェーデン独立派に属する有力者を大量処刑する。ストックホルムの大広場は大量の血で染まり、後に「ストックホルムの血浴」として知られることとなった。 クリスチャン2世の思惑を裏切り、この後スウェーデン独立運動は激化することとなる。 https://t.co/32AvA1sN0s

クヌート大王は当時の北欧人の中でも群を抜いてキリスト教への信仰が篤かった。波打ち際に玉座を運ばせて自らの力では波を止められないことを認め、「王は無力であるが神は全能の王である」と十字架に王冠を掛けたといわれる。 「クヌートと波の説話」として知られる逸話である。 https://t.co/YwyUsqfF3p

1460年12月30日、ウェイクフィールドにおいてランカスター派とヨーク派の間で戦闘が行われる。ヨーク派の総帥であるヨーク公リチャードは敗死し、その首は切り取られ「ヨーク公にはヨークの街を見下させてやれ」との札と共にヨークの城門へと晒された。

1793年1月21日、パリの革命広場においてルイ16世がギロチンによって処刑された。 「人民よ、私は無実のうちに死ぬ。私は私の死を作り出した者を許す。私の血が二度とフランスに落ちることのないように神に祈りたい」 https://t.co/qBTDU0p28j

814年1月28日、アーヘンにおいてカール大帝が71歳で没する。その広大な帝国は当初フランク族の慣習に従い嫡男のカール若王・次男ピピン・末子ルートヴィヒに三分割される予定であったが、父王の生前にカール若王とピピンが没したため、結局はルートヴィヒの単独相続となった。 https://t.co/TnpBoBbQ1H


紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。