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桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
@Momoyama_Aoi
熊本の片隅で漫画描いてます。 新潮社コミックバンチKai様で『三日月の国 オスマン千夜一夜』連載中です🌙🕌 16世紀オスマン帝国(中世トルコ)で働く人々の物語。 こちらのURLから無料で読めます⬇️
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桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
@Momoyama_Aoi
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2026-07-01T13:01:20.000Z
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オスマン帝国に住む人々の様子。 服装はトルコ系・ペルシア系・クルド系・ギリシア系と何種類かに分けて描いています。 オスマン帝国の服装は初見だとどれも同じに見えがちですが、よく見るとアイデンティティーごとに違いがあって面白いです。
桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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2026-06-27T03:03:14.000Z
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(8/8) これは『三日月の国 オスマン千夜一夜』の一編です。 16世紀オスマン帝国(トルコ)を舞台に、帝都イスタンブルで働く様々な職業の人々を描いたオムニバス作品です🇹🇷 単行本は現在2巻まで発売中です🌙
桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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宝飾職人が人生最後の仕事をする話 (0/8)
桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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2026-06-25T20:39:16.000Z
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明日6/26正午より『三日月の国』第11夜無料公開始まります! 今度の話は続き物でなく一話完結で、熟練の宝飾職人夫婦を描いた一篇となります💎 よろしくお願いします🌙
桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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2026-06-24T13:19:19.000Z
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奴隷徴用デヴシルメ制度。当初は皆嫌がっていましたが、出世の最短コースだとわかると多くの家が進んで子供を差し出すようになります。 やがてワイロや替え玉などあらゆる不正が横行し、人材の質が下がってしまったとの事💧 そうなる前、1番制度がうまく行っていたのがスレイマン大帝の治世だとか。
桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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2026-06-22T21:19:17.000Z
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イスタンブルの街は猫だらけです🇹🇷🐈ただのカフェが全て猫カフェ状態。 原因として有力な説は「猫を大事にするイスラム教が入ったから」というものですが、それ以前のローマ時代から猫を大事にしていた記録があり、宗教だけでは説明がつかない所も。 確かなのは、ここが世界的一の猫の都であること🐾
桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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2026-06-22T13:37:11.000Z
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『三日月の国』第7夜は、1522年ロドス島の戦いがモデルです。かの島民はオスマン軍に包囲され勝利不能となると、降伏してオスマン国民になることを望む者、勝算度外視で死ぬまで戦い続ける者、そしてギリシア正教で絶対禁忌の一家心中をした者もいました。 様々な人の覚悟と思いが交差したのです。
桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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2026-06-17T00:01:05.000Z
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今年のイスラム教圏では6月17日から新年、ムハッラム月が始まるそうです。ラマダン月につぐ聖なる月とされています。 この期間中は身を慎むことが推奨され、争い事は禁止。バチバチの政治団体すら闘争をやめ、一時休戦を呼びかけるそうです✨ نیا ہجری سال 1448 مبارک #محرم_الحرام
桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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2026-06-14T12:10:21.000Z
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オスマン帝国で奴隷は七年も使ったら解放するのが常識でしたが、あくまで常識であって法制化はされていませんでした。 帝国末期、いつまでも解放されない奴隷が気に病み、職場に放火した例が記録されています。 そして帝国末期おなじみ「法を無視した皇帝のお裁き」により、何と放火はおとがめなし😂
桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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2026-06-12T19:57:59.000Z
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オスマン帝国は16世紀頃に最盛期を迎えたとされますが、それはオスマン独自の美術が確立した時期でもありました。 それまでアラビアやペルシアの模倣に終始していたオスマン美術に新機軸が生まれます。それは、写実性を具えた花の文様でした。 開発者は伝説の絵師シャークルの一番弟子、カラメミ🌸
桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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2026-06-12T12:41:24.000Z
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オスマン帝国における皇子の育ち方は時代によって様々でした。 兄の帝位を脅かさぬよう後宮に軟禁されて学問の日々を送る人もいれば、経験を積むために県知事や将軍に任じられる人もいました。 帝都に近い大都市マニサや学問の都アマスヤは皇子が修行する地として有名で、皇子の町と呼ばれました。
桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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2026-06-11T23:20:28.000Z
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トルコ料理が世界三大料理となるあたり、オスマン帝国民は相当グルメだったことが察されます🍽️ 軍隊にとっても食事が気に入らないことは反乱の理由になるほどの大事として扱われ、炊き出しは細心の注意を払って行われました。
桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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2026-06-10T20:33:33.000Z
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トルコ民族は歴史的にペルシアに居た期間が長かったため、ペルシア文化を愛好していました。 オスマン帝国もまた然り。16世紀のペルシア人絵師シャークルは2代40年に渡りオスマン皇帝に仕え、授けられた専用の工房で数々の名画を残しました。 天女・龍・花鳥など、何を描いても帝国一だったそうです🐉
桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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2026-06-09T12:54:57.000Z
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『三日月の国 オスマン千夜一夜』第2巻が本日発売しました🎉 応援してくださった皆様、ありがとうございます!🌙 2巻にはファイサル編③④、ルシア編①②③、番外編①②、巻末解説、オマケ4コマが収録されています🕌 https://t.co/GmKl3700sC
桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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2026-06-07T12:04:06.000Z
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オスマン帝国の初期は、皇妃といえば周辺国のお姫様でした。政略結婚で同盟国を増やすためです。 しかし帝国がアナトリア最強の大国となると、婚姻してまで外国とつるむ必要がなくなります。 以後、オスマン皇帝は外交的しがらみから解き放たれ、女奴隷を妃とするようになりました。
桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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2026-06-05T20:45:02.000Z
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この龍(エジデルハ)は、実在の宮廷絵師シャークルが描いた龍をモデルにしています🐲 古い時代に描かれた龍は顔や手足が犬のような形になっているのが特徴です🐶 また、龍は太湖石(中国庭園にある穴ボコ石)とセットで描かれることが多く、本作の龍も飴で作った太湖石に鎮座しています。
桃山あおい/連載中『三日月の国 オスマン千夜一夜』
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2026-05-30T20:06:27.000Z
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かつて東ローマ帝国は火炎放射器を実戦配備していました🔥 しかし12世紀頃に廃れます。昨今ナフサ不足が深刻ですが、東ローマから火炎が消えたのもナフサ不足が理由だという説があります💦 東ローマが石油/ナフサの産地を失った時期と、火炎放射器が廃れた時期が一致するのだとか(あくまで一説です)。
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