荻窪『6次元』主宰/美術家。著書は『金継ぎ手帖』『古美術手帖』『本の世界をめぐる冒険』『描いてわかる西洋絵画の教科書』『洋画家の美術史』『こじらせ美術館』など18冊。日米で金継ぎしたり、絵を描いたりしています。長野と東京で2拠点生活はじめました。https://t.co/EmCyP0cB9Q
昔から雪が降るとやることは同じ。
いい感じに描けました。今週末から横浜BankART KAIKOで展示/販売はじまります。
なかなか良いのが描けた…すべて一点もののブックカバー。横浜のBankART KAIKOで2/10(金)から販売します↓
ムンクが描いたクリスマスの風景。こじらせてる感じがすごくいい。
六本木のミッドタウンで、デザインハブ第100回企画展「かちのかたちたち展ー捨てる手前と後のこと」はじまりました。どこからがゴミで、どこまでがゴミではないのか?を考える展覧会となっております。ぜひお立ち寄り下さい。入場無料。
ヴァロットンは、戯曲、美術評論や小説も書いていたので、覗き見的な絵画の物語性、象徴性が高い画面の緊張感に興味が強かったのかもしれない。いずれにしても激しい表現が多い時代に、即物的で冷たいナビ派を貫いたのが独自で興味深い。三菱一号館美術館で1/29(日)迄。
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カエデがものすごくでかい…。
やはり民藝系には錫粉が似合う。
きのこの山は、やはり縄文土器に盛るのがいちばんしっくりくる。
『縄文アートを旅しよう!』(求龍堂)すごすぎる。山梨や長野の縄文土器めぐりの本なんだけど写真がすごく良くて、頭のつむじまで写してる。
アンモナイトの化石×金継ぎ、美しや。
なんだろう、この美しい葉っぱ…。
来年の展覧会の仕事がバタバタと増えて来て、もう年末かと思うけど、こういう時は冷静にインスタント枯山水で精神統一。火鉢と漬物石だけど、ささやかな宇宙の静寂さを感じる。
タイルの絵付け、おもしろすぎます…。藤田さんを講師に迎えたワークショップ、次回は来月開催予定です。ぜひ。
今年、はじめてお茶の苗木を植えてみたけど、何年かしたら茶葉も収穫できるだろうか…。
バラバラであればあるほど、きれいに直った時の感動が深い。
金澤文鳥の羊羹。うつわに入れると、巣の小鳥っぽくてジワジワかわいい。
やはり世界でいちばん美しい色は、自分自身がビリビリ痺れるような感覚を味わうことが出来る色だと、最近思う。https://t.co/dUZMqkMy6k
ちいさくてまだ名前がない花みたいな石みたいな宇宙みたいなものがたくさん描けたような気がする。https://t.co/dUZMqkMy6k
ドイツの映画に出ることになった。監督が3年以上日本に通ってくれて、ようやくイメージが固まったみたい。地道に活動してると、どんなに遠くてもどこかの誰かが必ず見ている感じがする。
すばらしい作品を作っても、誰かに伝えなければ、絵の具のかたまり。ということで、今日の一枚。真珠粉と軽石を混ぜてあります。
結局のところ「美しい景色」って、それを見つめる人の心の中にあるのではないかと、しみじみ思う。今日の一枚。
戦争が起きたとき、毎日、花をいけるのも反戦の行動のひとつだと誰かが言ってた。そんな言葉を噛み締めつつ、今日の一枚。
奇妙なことが起きた。大好きなトゥオンブリーに刺激され絵を描いていたら、イタリアから偶然トゥオンブリーファンデーションの方がいらした。こんなことってあるだろうか…。今年一番ビックリしたかも。何かの引き寄せか?