荻窪『6次元』主宰/美術家。著書は『金継ぎ手帖』『古美術手帖』『本の世界をめぐる冒険』『描いてわかる西洋絵画の教科書』『洋画家の美術史』『こじらせ美術館』など18冊。日米で金継ぎしたり、絵を描いたりしています。長野と東京で2拠点生活はじめました。https://t.co/EmCyP0cB9Q
ジェームズ・シネガルがコストコを創業したのは47歳。ゴードン・ボーカーがスターバックスを創業したのは51歳。レイ・クロックがマクドナルドを創業したのは52歳。カーネル・サンダースがKFCを創業したのは62歳の時。コレ勇気が出るから覚えておいた方がいい。
蝶はあの世とこの世を行きかう「輪廻転生」のシンボル。金刀比羅宮で岸岱を見て以来、群蝶図が気になる。群蝶モチーフは、中国絵画→応挙→若冲→ルドン→藤島武二→三岸好太郎→minaと時代や地域を超えて転生しているのが興味深い。
スティグ・リンドベリが1959年にデザインした西武百貨店の包装紙が超絶美しい。こけし、ネコ、急須など日本的なモチーフがずらり図案化されてる。テキスタイル復刻版を頂いた。素晴らしい。
インドの本屋めぐりに疲れたら寿司…と思ったけど、ちょっと寿司の概念が違った。寿司は、着物。本の世界をめぐる冒険。
毎日、古美術の修復をしてると日常のたわいのないものが美しく見えるようになってくる。足元の苔とか、壁のヒビとか。割れたもの、捨てられたものも宝物に見えてくるからふしぎ。
今日のいけばな。ゴールデンスティックを19世紀の琉球壺屋焼瓶子に。欠損部分は、金継ぎ高台に改造。
今日のいけばな。インド、ガンジス川のほとりでひろった女神像に青い花。
4月のボストン美術館展か延期になり、5月〜7月に予定していた美術関係の仕事すべてが延期になりそう。こういう時ほど芸術でピンチをチャンスに変えるべきなのではないかと思い、じわじわ執筆や創作に励んでます。
京都、東寺の梅。「梅は百花のさきがけ」というけど、どんな花より先に咲いて春を告げる。セカアカの生徒たちもこんな風に花が咲くといいなと、思いつつ東京へ帰還。
瀬戸黒は、夜の窓みたいな美しさ。
割れても割れても直したいという大切な器を持っているのは幸せなことかも。
京都の東本願寺前を歩いてたら「紅葉がキレイだから写真撮ってあげますよ」と言われ、外国の観光客の方にスマホを渡したら、こんな写真が。斜めから尖った光がさして、時間が止まったみたいだった。そういえば、森の時計はゆっくり時を刻む、と誰かが言ってたのを思い出した。
NYで金継ぎWS。自由な感性がすばらしい。Waterfall Mansion and Galleryで今後も活動が出来そうです。
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1848年創設、ボストン公共図書館のハリーポッター感すごい。夜9時まで開いてるし、wifi飛んでるし、年中無休。蔵書は700万冊…。打ちのめされた。
世田谷美術館で9/14からはじまる『チェコ・デザイン 100年の旅』展楽しみ。https://t.co/YZ158gAYjA
本日の傑作。 銀彩が涼しげ。
ダリは女性恐怖症だったため、ガラと出会うまで女性経験がなかった…。今回のこじらせ美術館は、サルバドール・ダリと固くなったフランスパンについての考察です。https://t.co/ctlVzNvOeB
描くの大変だった…。今回のこじらせ美術館は、ミュシャの魔術的人生。なぜミュシャ様式は愛されるのか?という考察です。https://t.co/Pf0E4RvsdO
ゴッホは、なぜ耳を切り落としたのか? なぜ新聞紙に包んでお気に入りの娼婦にプレゼントしたのか? 今回のこじらせ美術館は、ゴッホです。 https://t.co/4WpdWE0MQg
クリムトの描いた悪の化身テュフォンの螺鈿細工おもしろい。尾形光琳の八橋蒔絵螺鈿硯箱に対するリスペクト、オマージュかと。琳派ヌーボーという感じ。