ちなみに背側骨間筋の作用は、中手指節関節(MP関節)の外転なので、第三指(中指)は内転が存在せず、母指側と小指側どちらに動かしても外転になる。見た目の動作と記述が食い違うので、第三指は橈屈と尺屈としている教科書もある。

毎年、医学部の学生さんに混ざってスケッチしている。生涯で5000枚の解剖図を描いたと言われるフランク・ネッターみたいなドクターが出るかもしれませんからね。額の正中線はアタリではなく前頭縫合(変異)。




解剖学的な前、後、内側、外側の向きは、案外に定まっておらず、部位に応じてまちまちである。赤矢印:肩甲骨の前面、後面、外側面の向き。青矢印:人体上の前面、後面、外側面の向き。



「皮膚は、筋膜で覆われた筋の上に直接付着しているわけではない。(中略)元の人体の外形を復元するには、表皮でエコルシェを覆うだけでは不十分である。」美術的な皮下脂肪の研究は19世紀末から。範囲が明瞭な皮下脂肪は脂肪体と呼ばれる。例えば、頬部脂肪体、腋窩脂肪体、膝蓋下脂肪体など。





私の授業の受講者さんでしょうか。のび太君の場合は、眼鏡を外して目を凝らしたときの起伏かと思ってました(藤子先生の研究してないので、ひょっとこかも知れませんが)。 https://t.co/ZdhcXVfrEe

横を向いたときのスジの見え方はどちらでしょう

女性や下着メーカーの方からの貴重なご意見を賜りそうな図解(間違っていたらご指摘ください)

骨盤の差は前腕の角度(運搬角)にも影響します

脇腹のギザギザを作る前鋸筋の走行は、平行ではなく扇形になっています

胴体を横に曲げた時には、あばら骨の間隔も変わります。

日本の市場で売れている本は上3冊です。 個人の意見ですが、上段左から解説が好きな人向け、真ん中は解説なしで直感的な勉強が好きな方向け、右はドローイングで練習したい人向け。 下段は詳細な情報や信頼できる情報が欲しいプロ向けです。

今日の授業資料。

鎖骨のポイント


ふとももで一番幅があるところは、骨の出っ張りよりも下、お尻の横溝の高さ。