ゴットフリード・バメス『動物解剖学大全(Grosse Tieranatomie)』の図版には、普通の解剖図の他に、面に簡略化した小粋な図が掲載されている。最初はなぜ写実を目指さないか疑問だったが、この方法の良さがじわじわと染み込むように理解できるようになった。



最近の翻訳作業その2。こちらもお待たせしてますポール・リシェ『美術解剖学 人体の外形と解説』ページもかなり出来てます。130年前に出版された文字通り一生使える教科書。医師が自分で解剖して、所見をとって、正確な図と記述を描いた本。私はこの本とバメスから多くを学びました。

引用されているプロポーション図は数値に基づく平均体型で、こちらの方が当時(19世期末〜20世紀初頭)の美術作品に使用されていた標準体型に近いです。美術解剖学のプロポーションには、事実に基づく自然美と美的調整を加えた理想美があり、時代に応じて両者の間をウロウロしています。 https://t.co/d4YRFXBi3N




私の授業の受講者さんでしょうか。のび太君の場合は、眼鏡を外して目を凝らしたときの起伏かと思ってました(藤子先生の研究してないので、ひょっとこかも知れませんが)。 https://t.co/ZdhcXVfrEe

横を向いたときのスジの見え方はどちらでしょう

女性や下着メーカーの方からの貴重なご意見を賜りそうな図解(間違っていたらご指摘ください)

骨盤の差は前腕の角度(運搬角)にも影響します

脇腹のギザギザを作る前鋸筋の走行は、平行ではなく扇形になっています

胴体を横に曲げた時には、あばら骨の間隔も変わります。

日本の市場で売れている本は上3冊です。 個人の意見ですが、上段左から解説が好きな人向け、真ん中は解説なしで直感的な勉強が好きな方向け、右はドローイングで練習したい人向け。 下段は詳細な情報や信頼できる情報が欲しいプロ向けです。

今日の授業資料。

鎖骨のポイント


ふとももで一番幅があるところは、骨の出っ張りよりも下、お尻の横溝の高さ。