ウィリアム・ハンター(1718-1780)。イギリスの著名な解剖学者。「ハンター管」の名で知られるジョン・ハンターの実兄。主な著作に『ヒト妊娠子宮の解剖学』(1775)がある。1769年から72年にかけて王立美術院(ロイヤル・アカデミー)で解剖学の教授を務めた。
脊柱の回旋と側屈を示す標本写真。脊柱の回旋も側屈も、腰から上で合算すると90度を越える。100度と言い切っているものもあるが、計測が5度刻みだったりするので、あくまで目安でしょう。フィック『関節の解剖学』(1911)より。


脊柱の屈曲と伸展の標本と描き起こし図。脊柱は、頚椎、胸椎、腰椎で可動域が異なるので、気になる方は先ほどのツイート画像と合わせて見比べてほしい。しかし、かっこいい。壁に飾りたい。




ダ・ヴィンチ筋。研究者間でそう呼ばれる変異筋で、先日教えてもらった。確かに手稿の鏡文字も筋について記述している。解剖学名はM. sternoclavicularis superior(上胸鎖筋)とのこと。写真は見たが、肉眼でも見たい。添付はアプリLeonardo da Vinci Anatomy (Touch Press)より。



パリ国立高等美術学校の解剖学教室の風景(1880年代末)。美大で人体解剖、羨ましい。学生に囲まれ、外頭蓋底を観察しているのは、マティアス・デュヴァル教授のアシスタントを務めたエドゥアール・キュイエ。キュイエは、デュヴァルの元で多数の解剖図を描いた。


私の授業の受講者さんでしょうか。のび太君の場合は、眼鏡を外して目を凝らしたときの起伏かと思ってました(藤子先生の研究してないので、ひょっとこかも知れませんが)。 https://t.co/ZdhcXVfrEe

横を向いたときのスジの見え方はどちらでしょう

女性や下着メーカーの方からの貴重なご意見を賜りそうな図解(間違っていたらご指摘ください)

骨盤の差は前腕の角度(運搬角)にも影響します

脇腹のギザギザを作る前鋸筋の走行は、平行ではなく扇形になっています

胴体を横に曲げた時には、あばら骨の間隔も変わります。

日本の市場で売れている本は上3冊です。 個人の意見ですが、上段左から解説が好きな人向け、真ん中は解説なしで直感的な勉強が好きな方向け、右はドローイングで練習したい人向け。 下段は詳細な情報や信頼できる情報が欲しいプロ向けです。

今日の授業資料。

鎖骨のポイント


ふとももで一番幅があるところは、骨の出っ張りよりも下、お尻の横溝の高さ。