加藤公太 KATO Kota | Online classes (JP) https://t.co/wRTO6uDbBT | (KR) https://t.co/LnMcHEIAOd | (EN) https://t.co/7XQ4Ox7ZbG | Contact: kato.anatomy.lab@gmail.com |
私ならこうすると思って描いてみたが、私の図の方が煩雑に見えるな。入門者向けの図のスタイルというものがあるのだろう。 https://t.co/nbp5siQTjG
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以前描いた図に彩色。このシリーズは次の本のテストピース。
肩、手首、肘の位置関係をアルファベットのT字で捉えるケースもあるためです。二等分線はその名残りです。T字は、極端な斜め方向や浅い屈曲だと字形が崩れるので、個人的には隙間を示す三角形の方が位置関係のチェックには便利かと思います。 https://t.co/b142Z9Ve5o
膝から下の遊脚(体重がかかっていない脚のこと)。
アナウンスが遅れましたが、先週の土曜日に電脳アカデミア「美術解剖学の教室」9月前半号をお送りしました。ご案内のメールが届いていない受講者の方はお手数ですがリンク先のメールよりご連絡をお願いします。https://t.co/zy3rZldOuM
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頭蓋骨は真上から見ると五角形をしている。赤い点は骨が成長し始めたスタート地点(骨化点)で、それらの点を結ぶと頭蓋のボリュームを手早く再現できる。1:前頭結節、2:頭頂結節、3:外後頭隆起
橈骨と親指、尺骨と小指の関係は、前腕を理解するのに重要である。慣れないうちは人差し指から薬指を曲げて確認すると覚えやすい。
解剖学を学習する際に重要なのは、細部と全体を行き来するための中間の見方。これがないとバラバラな構造を統合しづらい。
外形に影響する腺と脂肪体。女性ではこれらに加え胸部、腹部、腰部、殿部、にのうで、内股に脂肪が蓄積する。*書き込みは書籍の指示出し用。
大殿筋の下縁。
回内・回外、内旋・外旋など、体の回旋動作が理解できると、姿勢に含まれる力の方向が目で追えるようになる。
1枚目の図の赤丸で示した部分は「鵞足(がそく)」と呼ばれ、2枚目で示した三つの筋が上方から下方に収束して付着する。筋は関節を通過するため、知識が増えると関節付近の情報量や描写量が増える。
アニメーター向け講習会で紹介した連続写真から描く骨格図。 1:エドワード・マイブリッジなどの連続写真の上に骨格を推測して描く(自前で用意する場合は動画のスクリーンショットなどでも可)。 2:描いた絵を接地面などから推測して並べる。 完成すると関節を含む運動の軌跡が可視化できる。
肘と膝の過伸展(垂直よりも伸展した状態)。膝は反張膝と呼ばれる。女性や子供でよく見られるが、男性でも荷重をかけたときや、ダンサーさんなどで見られる。
以前描いた補足図。1:大胸筋、2:広背筋、3:大円筋、a:上腕二頭筋長頭、b:上腕二頭筋短頭+烏口腕筋。
腋窩外側の筋配置の簡単な把握方法。上腕二頭筋と烏口腕筋を包む。
肘の折じわの位置。肘を90°以上曲げた時に腕橈骨筋の上を横切る。
「解剖学の基本動作は解説のための特殊な動作で、通常の動作は全身で行われる」という説明のための図。
筋が作用する側(赤)が膨らむと、拮抗する側(青)は平たく引き延ばされている。膨らんだ側に目が行きがちだが、反対側とセットでチェックすると表現がより自然になる。
回外(上)と回内(下)の際の上腕二頭筋の違い。上腕二頭筋は回外させた時に最も収縮する。
ボディビルの世界では、僧帽筋の下端と広背筋の筋腱境界部の段差(緑)のことをクリスマスツリーと呼んでいる。形状を伝えるのに便利なので授業でよく使っている。
日付を入れてなかったので追記します。次回の電脳アカデミア「美術解剖学の教室」配信は7/14火曜日です。
古代ギリシャ人は胸の正中にある胸骨を短剣に見立て、用語をあてた。赤:胸骨柄、緑:第二肋軟骨、青:胸骨体、黄色:剣状突起。