加藤公太 KATO Kota | Online classes (JP) https://t.co/wRTO6uDbBT | (KR) https://t.co/LnMcHEIAOd | (EN) https://t.co/7XQ4Ox7ZbG | Contact: kato.anatomy.lab@gmail.com |
再掲。たびたびお世話になってるポール・リシェ先生の図(日本語版未発売)
再掲。個人的な背中の推しポイントの一つです(体表から確認できる肩甲骨の内側縁)
再掲(をする時は仕事の締め切り間近)
この調整は色々流派があるんですが、今回の場合は「明部→暗部の境界線」>「暗部→明部の境界線」というルールで図示しています
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【こたえ】B。膝のお皿の膝蓋骨は、もともと太ももの骨(大腿骨)の下端部から分離した骨なので、膝を曲げたときでも太ももの骨の前方に位置します。
【こたえ】長橈側手根伸筋(ちょうとうそくしゅこんしんきん)。名前が覚えにくい筋の1つですが、肘のあたりに単独で影を作るほど立体的なボリュームがあります。より名前の知られている腕橈骨筋(青)と間違えやすいですが、腕橈骨筋は比較的扁平な筋で長橈側手根伸筋よりも上の方にあります。
マッチョの人が腕組みした時に、肘の近くで膨らんで見えるのは何筋でしょう
#タイキ展 を鑑賞してきました。実物でしかわからない&真似できない突き抜けた表現が良かったです。もっと頑張ろうという創作意欲を貰えました。
腱の走行は手の向きが変わっても変わりません
【こたえ】B。手首を曲げる筋肉の腱は上腕骨の内側上顆(ぶつけると痺れる肘の出っ張り)に向かって伸びています。
手首に見える腱はどちらの方向に伸びているでしょう
膝を曲げた時の膝裏の輪郭はどちらでしょう
ありがたいことに、すでに印刷数の80%くらいの予約が入っていて、在庫僅少となっております。コミケ後に増刷できるかも知れません。
漫画家の畑健二郎先生とエクスナレッジさんとの共同企画がスタートしました。畑先生と対談させていただきながらキャラ表現に必要な美術解剖学を探っていきます。
複雑な構造は、単純化すると把握しやすいです
一般的に成長すると頬から下の顔が上下に長くなります
webの記事用のイラスト
骨はけっこう曲がります。確認しやすい例では、大きく口を開けると、下顎の骨が左右に開いて、顔の輪郭を変えます。
解剖図には詳細に描く場合と、便宜上省略して描く場合があります(省略する方が手間がかかったりします)