加藤公太 KATO Kota | Online classes (JP) https://t.co/wRTO6uDbBT | (KR) https://t.co/LnMcHEIAOd | (EN) https://t.co/7XQ4Ox7ZbG | Contact: kato.anatomy.lab@gmail.com |
絵の描き方を聞かれることがあるが、個人的には、文字を読んだり言葉で聞いて納得するよりも、自然物や良いと感じる作例とそのプロセスを見る方が良いと考えている。脳の視覚野(後頭部)と言語野(こめかみの上)は、位置が離れているからである。
本日は座学とデッサンの講義。デッサンの方は、モデルさんの体格が立派で厚みや幅の勘が狂うほど。骨指標にカットしたキネシオテープを付け、ランドマークを可視化させた。各10分ポーズ。
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美術解剖学ではほとんど記載のない血管や神経。組織に栄養を運び、刺激を伝える植物の根のような器官は、造形的にも美しい。美術解剖学でも19世紀中頃までは、動脈、神経、内臓を扱っていた。近年だとシムレットの教科書に出ている。ブラウスとエルツ『人体解剖学』より。赤:動脈。黒、青:神経。