加藤公太 KATO Kota | Online classes (JP) https://t.co/wRTO6uDbBT | (KR) https://t.co/LnMcHEIAOd | (EN) https://t.co/7XQ4Ox7ZbG | Contact: kato.anatomy.lab@gmail.com |
斜め後ろから見た骨盤の図。
難しい形は、単純化したり、大きな構造で捉えると整理しやすい。二枚目、赤:大骨盤、青:小骨盤。三枚目、赤:腸骨、青:恥骨、緑:坐骨、黄色:仙骨・尾骨。
短掌筋。首から下の領域で皮膚に停止する珍しい筋。手のひらの側面にシワを作る。小指を抑えた状態で、開こうとするとよく観察できる。 https://t.co/hi2RbbfrXW
スケッチに解剖図を描き込む練習。
ヒトの鎖骨のカーブは、肩をすくめた時にも首を圧迫しないようになっている。
センシティブな可能性のある画像です。表示するにはログインして設定を変更してください
肩を下制した時の広背筋(右)。脇腹にある肋骨付着部の筋束がよく見えるようになる。
親指と人差し指の間(手背側)にある筋。A:第一背側骨間筋、B:母指内転筋
下腿は膝を伸ばしていると回旋しないが、膝を曲げると回旋する。Mollier(1924)の図を改変。
手は、写実性が必要とされる部位の一つ。骨格が推測できるようになると形がズレにくくなる。
軽く握った手(左)と強く握った手(右)。拳を強く握ると、小指と親指がやや近づく(対向)。
逆立ち
今描いているシリーズはとある出版社さんより刊行を検討中。体表と内部構造を並べて観察力を養うスタイル。編集者さんには日本版『モルフォ』風スケッチ集と言っているが、元ネタは1845年に大ヒットした本。書籍では女性図も掲載予定。女性は体表と筋のズレが大きく新しい描画方法を練習中。
肩甲骨はブルーの部分(肩甲棘と内側縁の下半)を探すと、見つけやすい。
DMで受けた質問。ヨーロッパ系の二重(左)と、アジア系の二重(右)の違い。アジア系では内眼角にある蒙古ヒダ(赤矢印)が発達。蒙古ヒダが不明瞭な人も居る。
下を向く(C:頚椎、T:胸椎)。
上を向く
肩甲骨を寄せる。
中腰の脚
唇の体表区分はイメージと異なる。鼻下、ほうれい線(鼻唇溝と頬唇溝)、顎と唇の間の溝(顎唇溝)で区切られた範囲。赤:上唇、青:下唇。いわゆる唇の部分は口唇赤唇部。
爪先立ちのふくらはぎ。
肩を下ろす。すくめる。
体育座りの腰椎後弯
腋窩
犬歯より後ろのギザギザした噛み合わせ(左)と、左右の犬歯間にある前歯のプロポーション(右)。