加藤公太 KATO Kota | Online classes (JP) https://t.co/wRTO6uDbBT | (KR) https://t.co/LnMcHEIAOd | (EN) https://t.co/7XQ4Ox7ZbG | Contact: kato.anatomy.lab@gmail.com |
#一日一筋
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筋肉は3種の筋群の走行と付着部を覚えます。1:屈筋群(緑)が上腕骨の内側上顆から手のひら側。2:親指側の伸筋群(黄色)が外側上顆稜から親指の甲。3:伸筋群(ピンク)が外側上顆から手の甲。
個人的な教え方なのと、どのくらい勉強されているかわからないのですが、回内回外は2つの法則を覚えます。1:親指側が橈骨(赤)、小指側が尺骨(青)。2:回内時には尺骨の前面を橈骨が横切る。
教材用の手入れ
上から見た肩周り。教材用に再調整。
筋(赤い部分)と腱(白い部分)の境界部は溝や段差ができやすい箇所です。筋の形状を覚えるときに注目してみましょう。
美術解剖学で筋肉を勉強するときに、色塗りすると範囲がわかりやすくなるのでおすすめです。
書籍のイラスト追加と修正。
おしりエクボは大転子(x)のやや後方に出来ます。女性は不明瞭なことが多いです。
10月発売の本の差分です。
なにかトリミングが気に入らなかったボツ集。
その他の詳細や単純化などの応用は、表現に応じて重要度が変わってくるので、各人で調べたりアレンジすると良いかと思います。調べられない時は下記リンクのコミュニティに書き込んでくだされば答えられる範囲でお答えします。
美術解剖学で覚える優先度の高い骨の部分は、体表から触ったり目視できる範囲(赤く塗った箇所)です。一通りの骨と赤く塗った範囲が覚えられたら骨マスターで良いと思います。
9月の講義資料