パット・ステア(Pat Steir, 1938年/1940年生まれ)は、アメリカを拠点に活動するアーティストで、特に重力に絵具を任せて流し落とす「ウォーターフォール(滝)」シリーズで知られている。 ポーラ美術館で開催中の「SPRING わきあがる鼓動」にも出品している。




日本にこんな熱狂はないけれど、選挙後に裏切られる感じは似たようなもの。選挙で守る気もやるきもないことをその時だけ支持率を上げるために嘘をつくことが、意識的にやられるようになってるからね。 国民が舐められているというのはまさにこういう裏切りだよな。 Nick Andersonによる風刺画

サルバドール・ダリ(Salvador Dalí, 1904–1989)にとって、海というモチーフ(特に故郷スペインのカタルーニャ地方にあるカダケスやポルト・リガトの海岸)は、彼のシュルレアリスム作品に不可欠な背景であり、生涯を通じてのインスピレーションの源泉であった。





武蔵野美術大学内あるgFALの『冨田美穂展』 等身大の牛の版画が、すごい説得力で驚いた。酪農従業員として仕事しつつ、制作してることもあって、牛へのリアリティが只事じゃない感じ。触ってないと描けないものがある。毛並みの硬さ、プレートと耳、骨、乳房の張り。それが版画の線に見事に昇華され。

トーベ・ヤンソンが1952年にハミナ市から 300 周年を記念して依頼された壁画。作品は幅5.5mあるが、ヤンソンはこれをヘルシンキからバスで運んだらしい。これまでこの壁画が一般公開されることはなかったが、今年(6月6日から8月13日まで)初めて一般公開された。

台湾の漫画家Ben Chen。シュールだぁ。色も独特。やばい楽しい。

アリゾナ州出身のティナ・ハインズさんはハイキングの途中で倒れ、その後 27 分間の心停止を経験した。彼女は死亡から息を吹き返し、メモしたいとジェスチャー。「it's real(それは本当だ)」と書いた。彼女は天国とキリストを見たと主張。リアルで色鮮やかだったと。 感銘を受けた姪が刺青を入れた。

昨日は、美術系ではない学生に、抽象絵画を非言語コミュニケーションとして考え、検討するという制作込みの授業を行った。これがなかなか面白い。はじめのワークショップで、ムードラインを自分で作ってみるというワークショップで、「アクティヴ、平和、野蛮、理性、想像、成長」を行った。

スマートなデートのお断り

フィンランドの漫画に出てくる車を再現したミニカーらしい。よくできてる。漫画の中の車より魅力的だ。乗りたい。

25歳亡くなった彼の死因は、暴力的すぎるが故に印象的。 高級住宅街にする老婦人の家からモディリアーニの贋作を盗み出し引き渡したが、購買者にバレてベルギー中部のナミュールで射殺された。遺体の身元確認を困難にするため、顔に酸をかけられ、遺体は埋め立て地に捨てられた。

アントナン・アルトーのドローイング

オランダの伝統的な作業服のズボン。 幅広のズボンと木靴。かわいい。 ミッキーマウスのデザインは、これと少し似ているな。

ドストエフスキーの手書きの原稿

デヴィッドボウイとエゴンシーレ ※この画像は僕が作成したものではありません。