空想の諸国や異境の地が浮世絵に描かれることがあり手長脚長国という空想の国も描かれました。見世物興行の生人形などで手長・脚長の人々をつくることもあり、もちろん春画にも描かれました。 本図では夢中に交わる脚長の人々に嫉妬した手長の人が悪戯しているところです。マラは普通のサイズですね。
『古今枕大全』という私の好きな春本に描かれた一図です。どうしようもなくストレートにセックスのおかしさを伝えてくれます。立派な✳︎です。絵師は小松屋百亀といわれています。 男「それ!ちんちんが奥まではいったぞ!」 女「とてものことに、早くひとつになりたい♡」
与謝蕪村の描いた猫股の怪 「おれの腹の皮を鉄砲で打ってみろ〜〜にゃんにゃん〜〜〜」
背中に大きな翼が生えている「羽民国」の人々。大空で風とともに交わります。 舞いながらの交わりは格別に気持ちが良いらしく、流れる淫水がぴしゃぴしゃと空中に散っていきます。 外を歩いているとき、晴れているのにポタッと顔に水がついたなら、それは羽民国の人の淫水かもしれません‥
手は使ってはいけないルール(たぶん)