ふにゃマラを補強するための便利グッズ。 日本名では『助け舟』。蘭名では『タプリトン』。当時の広告とかみると、もっぱら老人向けの道具です。
幕末頃刊行の恋川笑山の『実娯絵抄』にも、形状は異なるが同じ『助け舟』と呼ばれる性具が描かれている。見た感じ鼈甲とか牛の角でできてるように見えますね。だとしたら温めて使うものかもしれない。 ビーチサンダルではなく性具です。
春画で描かれる他人の性欲がなんで面白いかというと、本人はいたって自分の性欲に真剣であり、読者から見ると滑稽なんですよね。 松のふし穴でフガフガして「俺の嫁にしたい」とか独り言は、滑稽なんですよ。
春画で意外なモノをオナホ代わりにしたシリーズとしては、今のところ大八車の車輪と松の節穴が1、2位を争っています(私調べ)。
アホくせぇ春画見つけたw 巨人のオンナに大勢のオトコたちが力を合わせて張形を挿入しようと頑張る オンナ「なんだ、馬鹿らしい。そんな小さな張形を大勢でかかって、まだ挿れられないの?待ちくたびれた〜」 オトコたち「よいやァァァ‼︎危ねェぞ気をつけろォォもうひと辛抱だと伝えてくれェェェ」