身から出たサービスで絵を描くイラストレーター。新刊は南伸坊さんとの対談本『いい絵だな』です。著書は他に『となりの一休さん』『画家の肖像』など。テレビの仕事にEテレ『オトナの一休さん』『昔話法廷』など。20年近いバイト時代の苦労話はHPにあるエッセイ『ぼくの神保町物語』で。
鈴峯紅也さんの『ご隠居奉行世直し帖』 カバーの絵を描いております。
日本語&英語併記のバイリンガルブック『Japanese HEROES and MASTERS』(ナツメ社)にまるまる一冊たくさん絵を描きました。 日本旅行のお土産や、海外の方へのプレゼントとしても最適!
稲葉稔さん『へっぽこ膝栗毛 五』 (双葉文庫) カバー描いちょります。 旅は道連れ世は情け、笑いあり涙ありの大人気時代シリーズ第五弾!
「田家春望」高適 井伏鱒二 訳 出門何所見 春色満平蕪 可歎無知己 高陽一酒徒 ウチヲデテミリャアテドモナイガ 正月キブンガドコニモミエタ トコロガ会ヒタイヒトモナク アサガヤアタリデ大ザケノンダ
「愛のうた」 アメリカン・インディアンの口承詩(金関寿夫訳) あ かいつぶりだ 思ったら 私の彼が水をはねる 櫂(かい)の音だった ※ブックギャラリーポポタムで個展「描くかく詩かじか」開催中。
ポポタム設営終わりました。オープンは明日26日、2時から。夜は6時くらいからレセプションもあります。 好きな詩に絵を描いた、伊野孝行の個展「描くかく詩かじか」がはじまるよ〜っ!
あれから6年。デーツはここまで育ったが立派なナツメヤシになるまでまだまだ先が長い。
節分ということで鬼さんたちの絵を
いつぞやの(わりと最近だが)公募ガイド表紙に描いた、ラフカディオ・ハーンに怪談を語る妻セツと、いつぞやの英語の教材に描いた「鳥取のふとん」。 #ばけばけ
発売ホヤホヤの「プレジデント」に描いたの絵。
90年前の今日1935年12月10日は、寺山修司が生まれた日です。寺山修司は「のぞき」で捕まっております。 そんなテラシュウに敬意を表して描いたのぞき画です。 アルルのゴッホとゴーギャンをのぞく寺山修司。 執筆中の三島由紀夫をのぞく寺山修司。
いつぞやのNHK「歴史秘話ヒストリア」に描いた興福寺火事絵巻。再建編。興福寺はなんと7回焼けて8回建て直している。まさしく七転び八起き。
いつぞやのNHK「歴史秘話ヒストリア」に描いた興福寺火事絵巻。炎上編。阿修羅像を助け出す僧侶に注目。
鎌倉五山の名刹、浄智寺にて。
【アルセーヌ・ルパンの肖像】 フランスの作家モーリス・ルブランの小説「ルパン」シリーズの主人公。 天賦の才に恵まれた華麗なる怪盗紳士で、知略と変装を駆使して大富豪や権力者を狙う。 女性に優しいロマンチスト。宿敵はシャーロック・ホームズ。 #大どろぼうの家
今年もどすこい湯豆腐の幕開けじゃい。 「どすこい湯豆腐」とは私が勝手に命名した、相撲部屋で食べられている独特なタレを使った湯豆腐のことである。 鰹節は袋の上からモミモミして粉々にしておこう。
【怪傑ゾロの肖像】 アメリカの作家ジョンストン・マッカレーによる小説『怪傑ゾロ』の主人公。舞台は18世紀後半、スペイン領下のカリフォルニア。圧政に苦しむ人々のため、奪われたものを奪い返す。剣術と馬術に長け、マスクの下に意外な素顔を隠し持つ。 #大どろぼうの家
ロビン•フッドの肖像 「大どろぼうの家」展は2025年11月22日(土)から福井県立美術館で開催!
TIS公募で「私の一枚」に選んだ(選んだとかエラっそうだが、審査員なので仕方ない)いのうえはるなさんの個展へ(にじ画廊)。 話してたら同郷であることがわかった。お互い頑張りましょう! 朝起きたらベランダにうんこが二つ乗ってたのを描いた絵とかバカバカしくてよかった。
【ブログ更新】 右から左へと流れていくのが人生なので、備忘録として8月末に開催した個展「人はなぜ風景を描くのか」のことを書き留めました。備忘録だけどせっかくなのでみなさんも読んでやってください…。 「人はなぜ風景を描くのか」妙録(前編)
SUZURIが言うには、1000円引きのTシャツセールは日曜日8月3日(日) 23:59までらしいっす。一番人気のお化けの元絵はこちら。
本日はゴッホの命日ということですが、『いい絵だな』の著者の片割れ、伊野孝行の個展が8月22日からあるという。「人はなぜ風景を描くのか」。HBギャラリー。
SUZURIのTシャツ、千円引きセールやってるってさ。
【人はなぜ風景を描くのか】 8月22日(金)〜8月27日(水)表参道のHBギャラリーで個展「人はなぜ風景を描くのか」が開催されます。ちょっと暑苦しいタイトルになってしまいました。展示内容についてブログも更新したのでぜひ読んで、見に来てください〜。