身から出たサービスで絵を描くイラストレーター。新刊は南伸坊さんとの対談本『いい絵だな』です。著書は他に『となりの一休さん』『画家の肖像』など。テレビの仕事にEテレ『オトナの一休さん』『昔話法廷』など。20年近いバイト時代の苦労話はHPにあるエッセイ『ぼくの神保町物語』で。
谷村新司さんは2回描いたことがある。一度は仕事で、一度はオリジナルで。どちらがオリジナルかは一目瞭然だと思う。「芳賀書店」と谷村さんの関係はよく知られるところだ。神保町バイト時代、芳賀書店の前を通り「あぁ、ここが…」と思った。なぜこの絵を描いたか?話が長くなるのでまた今度。
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かっこよすぎるぜ井出佳美|カズモトトモミ「Reaction」展 / 神田TETOKA
エアホッケー?
墨クラゲ 筆洗器に筆をつけた時にできる墨の動き……なんかを追っているようでは、あぁ集中ができていない
ホックニー風ホックニーの肖像画板に彫ったホックニーの肖像画
おばあさんが道でひろったうんこを育てるとうんこは意志を持ちはじめた危険なので埋めることにしました
ぼくに似たのか妹もうんこが大好きでひとつなくなっただけでも悲しんだ今じゃうんこ世界的なうんこバレリーナさ
氷河期を乗り越えたうんこは原始人の燃料にされた博物館では縄文時代のうんこを見た道端の野うんこを見るとロマンを感じるこの頃なんだ
いのっちホラー劇場 『恐怖のおもてなし』 『地獄太夫』 『心中』
多度の聖なる杜の中を歩いてくるのは、満願上人という「神仏習合」の歴史おけるスーパー僧侶です。満願上人は神の住まう山の木を切って、小さなお堂を建てた。その後、地元の豪族たちが鐘や塔を寄進して、神社の聖域の中に神宮寺が建てられた…。
場所は多度に戻ります。時は763年。以前は何もなかった岩座の上に見世棚造の小型社殿が置かれ朱塗りの垣が囲んでいます。お供え物は八足台の上にあります。だいぶ変わりましたね。巫女の髪型はこんなので良かったかな?巫女の前にいるのは豪族。服の色は考証の先生からの指示に基づく。
古墳時代末期(5世紀〜6世紀前半)の祭祀の様子を再現したもの。場所は今の三重県の北部、多度大社のある場所です。当時は神社の建物はありませんでした。大きい岩は岩座(いわくら)と言い、この前で祭祀をとりおこないます。巫女がもつのは鉄鐸です。これは実際に発掘されたものがあります。
#これを見た人も何か無言で二人組をあげる
やっと9月になった。
今日からSUZURIのTシャツセール! 買って買ってという前に自分で「地獄大夫 スタンダードTシャツ イエロー L」を買ってみたよ。外国人観光客も多いこの夏、Tシャツからおもてなししよう!
#ラジオ本放送の日 ってことで往年のラジオパーソナリティーを。
7日8日は #縄の日縄といえば「無縄自縛(むじょうじばく)」に喝を入れた一休和尚を思わずにはいられません。実体がないのにあると思って縛られること。自分を縛るのは他人ではなく自分なのです。
7月8日は縄の日。縄といえば「責め絵」を得意とした伊藤晴雨を思わずにはいられません。実際の写真と私の稚拙な肖像画を縄の日に添えます。#縄の日
暑いから白くまがバテている。
#これを見た人はスリーショットを貼れ 開巻一笑
#これを見た人はスリーショットを貼れ ゴーギャン、寺山修司、ゴッホ
街頭テレビに群がるタヌキ
とざい、とう〜ざ〜い〜。 おもしろ日本!『和のえほん』6月号(チャイルド社)に、相撲、歌舞伎、落語の絵を20個くらい描いてます。