身から出たサービスで絵を描くイラストレーター。新刊は南伸坊さんとの対談本『いい絵だな』です。著書は他に『となりの一休さん』『画家の肖像』など。テレビの仕事にEテレ『オトナの一休さん』『昔話法廷』など。20年近いバイト時代の苦労話はHPにあるエッセイ『ぼくの神保町物語』で。
#私はこんな仕事がしたい 金正恩の髪型を整えて、満足げな小池百合子 ……いったいどんな仕事やねん!
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#1日でフォロワー何人増えるかチャレンジ 欲は言いません。目標1人。 日本で一番有名な禅僧、一休宗純の頂相(禅僧の肖像画)をガムテープで作りました。 喝!フォロワー増やして何になる
#フォロワーさんが絶対持ってないであろう物を晒せ 京都のあるカフェでこれと同じ置き物を見つけ、どうしても欲しくなり、Twitterでその旨を書いたら、持っている方がくださった。つまり、フォロワーさんでこれを持っている人はいないはずだ。
中面にも司馬小説の戦国、幕末、明治をテーマに3点描いています。中面は全然緊張しないんですけど(緊張したほうがいいのか)。
91歳の女性が私デザインの手ぬぐいをつなげて作ってくれた湯上がり。
早くマティス展に行きたい 。いい絵ってどんな絵?って聞かれりゃマティスと答える。だって絵の楽しみが全部あるじゃないですか。そんなマティスに捧げる画家の肖像です。#マティス展
ディレクターはあのオモシロ教材番組『昔話法廷』を思いついた人なので、絶対面白い仕上がりになっているはずだ!
#フォロワー10000以下の一次創作作家発掘フェス Twitterを始めたのが2009年。このペースだとフォロワーが万越えするのは70代半ば。今際の際で握りしめたスマホに万越えの通知が来て、翌朝冷たくなった私の手から遺族がスマホを取り上げると4,5人フォロワーが減って万越えしてない…そんな未来を想像
福音館書店「母の友」5月号。頭木弘樹さんによる(再話)宮古島の昔話『パリのカマド』が掲載されています。私はこのシリーズに毎回絵をつけています。宮古島の昔話ってめっちゃおもろいのよ。今回はさ、ホラお母さんの影がないよ。気になる人は是非読んでみてくださいね!
お江戸のあたりは今日で花見も最後だろう。桜も描き納めだ。カタログハウスの雑誌「益軒さん」の表紙と裏表紙です。
桜
雑誌「歴史街道」に描いた台湾の妖怪たち。台湾の妖怪は日本の妖怪と共通点のあるものが少なくないという。しかし、台湾の妖怪を画像検索してもほとんど情報が得られない。水木しげる先生のような方がおられなかったのかもしれない。というわけで、こんな姿かどうかは知らないよ^_^
カタログハウスの雑誌「益軒さん」の表紙です。益軒さん(貝原益軒)はどこへ?
梶よう子さんの新刊『三年長屋』(角川文庫)のカバーの絵を描きました。<三年暮らせば夢が叶う!? おせっかい大家と、くせ者住人のほっこり長屋劇>
#アナログ絵で魅せてみよ まだコピー機が無かった時代、人々は文字を複写するとき、「カーボン紙」を紙の間に挟んで筆圧で転写していたのである。カーボン紙には赤、青、黒があった。カーボン紙を使ったこれらの作品に、郷愁や哀愁を感じるなら、それは過ぎ去った時代の道具を使っているからだろう。
#アナログ絵で魅せてみよ私のこっけい美を主題にした絵からは沈黙と叫び声が共鳴した奇妙な声が聞こえてくるはずだ。画面はサイケデリックに殺気立ち、人間の情、そのエグさまで抽出するが、水彩えのぐ特有の効果ですべてを滲ませ、水に流そうとしている。
公式図録(とんぼの本)に絵を描いた「中国青銅器の時代」@泉屋博古館を見に行きました。やはり立体物は実物を見ると面白い〜。なんというか、人間が銅という素材を手にした喜びが、殷周時代の造形に溢れ出ておりますね。
両足院の副住職、伊藤東凌さんの新刊『忘我思考』にカットを描いております。「六根」とは視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、意識の6つの認識ですが、つい意識を特別扱いし、心に向き合いがちなんですよね。「心を認識の王座から引きずり下ろす」とはナイスです
イェーイ#漫画の日#手塚治虫
#初午なので狐の画像を貼る 一日遅かった。
「歴史街道」3月号の「河童と日本人の驚きの逸話」というコーナーにカッパの絵などを描いております。
今日は節分ですね。カタログハウスの雑誌「益軒さん」の表1と表4の絵です。益軒さんは「えっけんさん」と読み、『養生訓』でおなじみの貝原益軒を無理やりキャラ化しているのです。
居酒屋の名案内人、太田和彦さんは街歩きの達人でもある。新刊『書を置いて、街へ出よう』(晶文社)のカバーを描きました。太田和彦さんは、元資生堂のアートディレクター。というわけで銀座の資生堂をバックにしました。デザインは横須賀拓さんです。