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@sow_LIBRA11
作家のはしくれでございます。「戦うパン屋と機械じかけの看板娘」(HJ文庫)全10巻。「剣と魔法の税金対策」(ガガガ文庫)全6巻「機動戦士ガンダムSEED ECLIPSE(ストーリー担当)」全4巻
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@sow_LIBRA11
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2021-01-09T18:29:42.000Z
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まぁただ、啄木を弁護するならば、この時代の文豪・文人は現代のそれとは比較にならないクズ野郎の博覧会なので、そのくせ栄誉と栄冠あずかって聖者のように尊ばれていたから、啄木のクズっぷりは、まだ社会人営めただけマシなレベルとも言えます。
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@sow_LIBRA11
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2021-01-09T18:24:42.000Z
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なので、「ゴールデンカムイ」で描かれる。クズ人間石川啄木は、けっこう史実基準です。 どこをどうまちがったか、「薄幸の悲運の青年詩人」なイメージ付いちゃったけど、昨今けっこうバレてきました。
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@sow_LIBRA11
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2021-01-09T17:42:57.000Z
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んだが、例によってそれを裏から糸を引いていたのはあの不良中年な隊長で、PCに疎い、さらにいえば90年代のシステム立ち上げって慣れている人でもかなり苦難なんだが、誰にも手伝わせず、野明一人にやらせた後藤さんというねw 「泉の圧勝だ」は、それを知っているからこそのセリフなんだろうなぁ。
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@sow_LIBRA11
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2021-01-09T17:40:31.000Z
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ここらへん、決してただのヒロイズムではなく、漫画版だとすっげぇ厄介なイングラムの初期の立ち上げ作業まで、野明全部自分でやっているのね。そして、毎日にような職務の日々、育て上げた力が、「人機一体」となった。
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@sow_LIBRA11
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2021-01-09T17:38:24.000Z
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ってか、この「使い慣れた旧型機が、乗り慣れない新型機を凌駕する」を見事に描いたのがパトレイバーやったわけよな。野明、最後までイングラムで、最新機のAVS0でも勝てなかったグリフォンに「圧勝」したわけで。
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@sow_LIBRA11
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2021-01-09T17:35:16.000Z
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ガンダムで「熟練の古参パイロットほど、新型機のゲルググではなく旧型機のザクを好んだ」ってアレ、「スペック的には上でも、"使い慣れたもの"の方が高いパフォーマンスを示す」ってのはあるもんで、新PCとの親睦がなかなか深められないw
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@sow_LIBRA11
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2021-01-08T18:33:22.000Z
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「OHMYコンブ」が、主人公が大人になって復活という話が盛り上がっていたが、コンブ、児童誌ではCV高山みなみさんな紅顔の美少年だが、父親はCV渡部猛さんな(「0083」のコーウェン提督など)オヤジなので、けこう歳いくとアレになってたらどうしよう・・・
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@sow_LIBRA11
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2021-01-06T22:14:52.000Z
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というところで、「ドラえもん」の連載開始が1969年。上記の「カラーテレビはもうちょっと安くなってからね」の回は、ちょうどこの「カラーテレビの急激値下げ時代」の頃なんですね。そら家計を預かるママとしては「待てば待つほど有利」と考えます。 まさに、歴史の一コマだったわけです。
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@sow_LIBRA11
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2021-01-05T22:56:32.000Z
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さすがにこの「悪魔祓い中のエクソシストの気分になる」の再現はまだ人類には不可能だったか。 #かぐや様は告らせたい
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@sow_LIBRA11
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2021-01-05T21:54:23.000Z
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昨今、萌え要素の一つとなった「ゴリラ女」属性。 「ドラクエ4コマ漫画劇場」においての新山たかし先生が描いた女戦士の与えた影響が大きいのではないかと思ったりするんだ。
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@sow_LIBRA11
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2021-01-04T19:59:10.000Z
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やはり野比家の男らしからぬ存在です。 己の目的を達成するために、三家と、三人の少年少女の運命と人生を全て操った豪快さ・・・彼の背後に、あの男の気風を感じないでしょうか。 そう、やはりセワシは、「剛田の男」だったのです。
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@sow_LIBRA11
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2021-01-04T19:57:08.000Z
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これによって、剛田家、ジャイ子、源家、しずか、野比家、のび太の順で不幸の運命を回避・・・いや、ここまでいけば「のび太の幸せ」は「おまけ」だったとも言えます。 ドラえもん一人を送り込むことで、「結果は変わらないが全てを変えた」時空法ギリギリの計画を立案したセワシは・・・
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@sow_LIBRA11
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2021-01-04T19:49:07.000Z
1
しずかちゃんの運命で、数ある結ばれる可能性のあるダメ男の中で、「最後までしずかちゃんを愛し、むしろダメさがマシになる」男が、のび太だけだった可能性もあるのです。 しずかちゃんがのび太の犠牲になったのではなく、彼女自身が、のび太と結婚して救われた可能性があるわけですよ。
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@sow_LIBRA11
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2021-01-04T19:45:45.000Z
1
そもそもしずかちゃん、「のび太みたいなバカ」と「結婚しても良い」と思う可能性がある段階で、実はけっこう危なっかしい女性です。ダメ男に引っかかりやすいタイプだったのかもしれません。
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@sow_LIBRA11
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2021-01-04T19:43:28.000Z
1
もしかして、矢部小路辺りの、「人当たりは良いが、家庭をないがしろにする男」と結ばれてしまい、我が子を抱えて苦労に苦労を重ね、報われない生涯を終える、だったのかもしれません。
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@sow_LIBRA11
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2021-01-04T19:39:31.000Z
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もしかしてしずかちゃんは、大人になった後、なんらかの不幸に遭遇する運命の少女だったのかもしれません。 それがどのようなものかわかりませんが、「のび太と結婚し、かつての友人たちがともにいる」歴史なら、「なかったことになる」類のものだったのでしょう。
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@sow_LIBRA11
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2021-01-04T19:25:43.000Z
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彼女がどのような未来を、「本来なら」たどっていたか、それはわかりません。ですが、第一話で提示された「ジャイ子ルート」の未来には、しずかちゃんの影はありません。 ここでもう一度、双方のルートでの結婚式の写真を見てみましょう。
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@sow_LIBRA11
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2021-01-04T19:21:08.000Z
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つまり、「最終的にはジャイ子同様、しずかの血も野比家に入り、セワシが生まれる」なのです。しずかとのび太でなくとも、どこかで「のび太の子孫としずかの子孫」は結ばれる歴史だったのです。 そのつじつま合わせがされていたからこそ、タイムパトロールは動かなかったのではないのでしょうか。
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@sow_LIBRA11
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2021-01-04T19:18:06.000Z
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ですが、ここで第一話で示された「東京→大阪」理論を思い出してください。我々は「のび太とジャイ子」の関係だけに囚われ、「いずれジャイ子の血が入って辻褄が合わされる」ことにのみ注目しましたが、これはしずかちゃんにも言えたのではないでしょうか?
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@sow_LIBRA11
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2021-01-04T19:14:17.000Z
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しかしそうなると別の問題が発生します。 「しずかちゃん」問題です。 剛田家とジャイ子、そして末裔のセワシは救われましたが、今度はしずかちゃんと源家が、特異点のび太の不幸に巻き込まれることになります。 この問題はよく語られますね。
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@sow_LIBRA11
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2021-01-04T19:12:47.000Z
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まさにこれによって、「ジャイ子の血が野比家に入る」ことでセワシが生まれるわけですが、それはのび太よりはずっとマシな後の世代となるわけです。 のび太以降の世代にはしずかちゃんが入るので、大幅に野比家の底上げが行われるのですから。 これで、未来のセワシの不幸は回避されるわけですな。
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@sow_LIBRA11
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2021-01-04T19:09:38.000Z
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セワシが存在する以上、「野比家の家系にどこかでジャイ子の血が入る」のは決定事項です。 つまり、ジャイ子も子孫を残すのです。 事実、のび太ルートを回避したジャイ子は「もて夫」というのび太より遥かによさそうな男子とフラグを立てています。しかもマンガに理解のある少年です。
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@sow_LIBRA11
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85
2021-01-04T19:01:12.000Z
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野比家と縁戚を結んだことで、ともに不幸となった剛田家。22世紀で、「お年玉が五十円」です。円の切り下げでも行われない限りありない話です。百年後も貧乏にあえぐ一族を救うために、セワシは過去に戻った。
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@sow_LIBRA11
32
74
2021-01-04T18:52:09.000Z
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ちなみにたまに「のび」が付いていない親戚も出ますが、こちらは「のび太のママ」の系統のようですな。
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