すきま漫画家、ときどき文筆業。 ガッコの先生。アカウントとしては生物写真系。小説集『レオノーラの卵』https://t.co/T6IjbdMhNj 『ダーウィンの覗き穴[マンガ版]』https://t.co/oDjkXQtu28
非日常ってこんな頻繁に訪れるものだったっけ。そこそこ長いこと生きてしまったのでそう感じるだけだろうか。そして毎度人の善意は尊いけれども御し難いと思い知らされるものだったか。できること、やらねばならないことを模索し進めつつ、今宵はおやすみなさい。
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雪の日の朝。三枚目の足跡はなんだろう。一本歯のゲソ痕のような気がするけどこの辺に天狗さまおられるかねえ。12月23日。
電線にとまるツグミの四線譜。ベースのTAB譜とかですかね。実は今季初観測でした。東京だと年明けくらいから地べたをすたすた歩き出すのだが、こちらはどうなのだろうか。あまり記憶にない。今年の一月みたくドカ雪とか降っちゃうとこちらがうっかり出歩けないしねえ。12月13日。
林を歩いていたら醤油の焦げる匂いが漂ってきた。さすがせんべい王国、バーベキューで焼くんだな。そんなボケはともかくこれは黄葉するカツラが発する香りです。落ち葉を拾っても楽しめるので、つい持ち歩いてしまいます。そして忘れてカバンの中で粉々になる。11月13日。
けさは心が洗われるような朝焼けが拡がっていたのでこのあと降水確率100%です 傘を持って行った方が安心でしょう
某アニメのおかげで知名度が上がったアオサギ。アメリカ版のタイトルは The Boy and the Heron で、まるっきり「少年とアオサギ」である。とくにそういう内容の映画ではない気もするけどなあ。でも評判良いらしいからそれで良かったのかな。11月10日。
HAPPYハロウィン。
新潟の家の近所と職場にほど近い公園の彼岸花。都内よりすこし花期が遅いのかもしれない。2枚目の写真が後者で、そこそこの広さの敷地内で朱を差していたのはこの一輪だけだった。植えたというよりは勝手に生えてきた感の否めないspider lilyである。10月5日。
綺麗なアオモンイトトンボが新潟の秋の気まぐれな陽射しを満喫しておりました。気温が25℃前後に落ち着いて、猛暑の頃より生きものが安心して出てきている気がする。人間と同じだ。啓蟄とか「温かくなって虫が出てくる」だったのに涼しくなって現れるとはこはいかに。10月4日。
なぜかエノキの幹にしがみついてたノコギリクワガタ矮小型男子。以前も述べたように大あごのカーブが緩くてまっすぐです。意を決して挟んでもらおうと思ったのだが、そのようなM男は眼中にないようだった。くっ、焦らす気か。ウフフフフ。8月24日。
職場に推しを飾るの巻
どうも「君どう」と略されるとこんな話みたいな気がする
川上さんのご指導で観察ができたトウキョウサンショウウオの幼生。えらが出ているのがわかる。わあわあ喜んだ後、元に戻しました。元気に増えるのじゃよ。3枚目はオニヤンマのヤゴ。一緒に入れるとサンショウウオが食われるので別々に観察しております。
青黒いマジックアワーの空に夕陽を浴びて立ち上がるケシの花たちは、地球上の生命ではない雰囲気を醸し出す。おやすみなさい 、よい夢を。
昨日は川上洋一さんご案内頂いて友人たちと里山散策を堪能いたしました。写真はいつものようにおいおい上げてゆきます。ひとまず、皆様おつかれさまでした&ありがとうございます! 6月11日。
シラン白花。紫の蘭だから紫蘭、というアイデンティティを完全に喪失している気もするが、なんとなくセッコクとかデンドロビウムの仲間っぽい気がして好きな佇まいです(実際はシラン Bletilla属)。6月3日。
こちらでは今週前半がソメイヨシノ満開でした。本日勤務先が入学式ゆえ、ちょっと遅れた桜まつりといたします。4月8日。
止まっているときは静かだが、ぱあっと飛び立つとむやみと速い。高速飛行中を写し止める技術と根性はないのじゃ。しくしくとほほ。
別なイチョウの木にも。こちらは巣の上の方に何かキノコみたいのがあるなあと思って拡大してみたら、イチョウの実が落ちているのだった。臭いに耐えかねて巣を放棄してしまったのかもしれない。そんなこたあないか。
#このタグを見た人はカメラロールの中から美味しそうな画像を一枚写真を載せる見た人もやる
ふくざつな振り付けでのとびだし行為
そんなWeb梅まつりでした。いつの間にやら春ですねえ。