すきま漫画家、ときどき文筆業。 ガッコの先生。アカウントとしては生物写真系。小説集『レオノーラの卵』https://t.co/T6IjbdMhNj 『ダーウィンの覗き穴[マンガ版]』https://t.co/oDjkXQtu28
艶やかな紅梅。梅は咲き始めの頃のコロコロとまんまるい蕾が混在している眺めが好きです。
昨日メジェド様の名前が出てこなくて「メ…メドベージェフ?」と思ってしまったんだけどきっと私だけじゃない
きゅうに思い出したのでブタモ・マケル氏の肖像を貼るよ 出典→
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倦怠期の夫婦みたいなカップル、と独身(たぶん)男性。皆さんご自由にかれらの物語をいろいろと考えて頂ければいいと思う。
これは以前千葉ですくったなまずの子 そのままリリースしたけど元気かな
与太話はともかく冬は繁殖期じゃないので営巣しないっぽいです。3枚目のコガモとの対比でサイズ感が判るだろうか。コガモがだいたいハト大なので、スズメよりひと回り大きいくらい、かな?
ムクロジの木の結実。独特のつくりの実は半透明の網目模様の果皮に覆われていて楽しい。落ちてたら拾おうと思ったのだけどきれいに掃除されてて見つからなかった。まあいいや、家の宝箱にしまってあるから。漢字名の無患子も素敵。1月23日。
>RT 朝から大好きな藍鉄鋼の美品を見られて眼福。経年変化が激しい鉱物なので状態の良いものにはそうそう出会えない。うちにある標本のこの写真もかるく20年くらい前に撮ったものだけど今はどんなだろうか。戻ったら見てみよう。英名のヴィヴィアナイトも素敵。
一見マガモっぽいカラーリングながらくちばしのバランスがおかしいハシビロガモ。英名のshovelerはまんまシャベルです。3枚目で顔を上げてるのが雌。諸事情で今朝はちょっと早めのご挨拶。1月19日。
都内で出くわしたいつものワカケホンセイインコの小規模な群れ。これは新潟では見かけない鳥だよなーと思ってたらしっかり目撃情報があるらしい。もともとカゴ抜けの外来種なのでそこら中に蔓延られても困るのだが、たくましいことである。1月12日。
ぼけっと池を眺めていたら不意に飛んできたカワセミが枝に止まった。おかしなドヤ顔をしているこの個体は男の子。だいたい年頭に一度は都内で出会える人気者です。今年もよろしくお願いしますよ。1月10日。
美しく結実したイイギリの実。大好きな木のひとつなのだが、東京の家の近所のものはほとんど伐られてしまって寂しい。庭木の維持も決して楽ではないので、お世話してる方がお年を召したり代替わりしてしまったりすると仕方がないのだけれども。1月4日、本日より平常営業。
いつも元気なキジ先生、本年初見のホオアカ、近所の公園の常連のチゴモズくん。
ウグイスが絶叫する春になりました。野菜の植えられる前の畑をすたすたと歩くヒバリ、里山で出会ったノビタキ。
梢に残った柿たちの雪化粧。シャーベットのトッピングみたいな風情で楽しい。しかしほぼまったくヒヨドリたちの餌食にされてないところをみると味はいまいちなのだろうか。観賞用なのか。12月28日。
オタンジヨビ オメデトウゴザイマス
これは死を招くシオマネキ(招きません)
#見た人も無言で赤い何かを上げる
今年も出会えたガガイモの莢。あのちいさな少名毘古那神はこの舟に乗って大国主の元にやってきたのだ。熟して弾けた中からは絹のような羽のついた種子があらわれ、風に乗っててんでに飛んでゆくよ。12月15日。
樹上に中サイズの鳥のシルエットが見えるので望遠で捉えてみたら、越冬のために飛来したツグミのようだった。早春にはだいたい地べたを歩いているが、冬の間はこのように樹上で見かけることが多い、気がする。12月14日。
日本古来の装束の飾りに「鈴懸」というのがあり(山伏の胸にかかってるポンポンしたやつ)、それに擬えた命名だという。間接的に鈴に模していると言えなくもないが直接ではなかった。
ステンドグラスのような葉を落とし、白黒のドットだけになってしまったナンキンハゼ。ついばみに来る小鳥がよく見えるのだが、この日は人気薄だった。12月10日。
すごく感情的な職場付近のマンホールの蓋 模様がちゃんとそれぞれの表情をあらわしております
染まりかけの感じも好きです。緑と赤は補色だなー。