絵を描くゼネコン一級建築士。京都芸術大学通信教育部イラストレーションコース非常勤講師(美術解剖学_添削)。楽しく絵を描こう。 解剖学 Tシャツ→ https://t.co/Sp4pjFJYKm
極端に縦長の画像、TLでトリミングされるかテスト。
女性の体幹スケッチ。 骨盤の形状は複雑すぎて、何回描いても楽に描けない。
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身体のコンター図 (再掲) 何枚か作ったこのシリーズ、いろんな可能性があると思っているのですが、1枚1枚分けて描いているので作画カロリーが高すぎて…頭の常識スイッチを切らないと、正気では作業が進まないのです。夏コミまでに全身を作りたいので頑張ります。
下腿(スネ)のシルエットのポイント 骨のランドマークと筋肉の形状の癖を知っていると、自然なシルエットを描きやすいと思います。 体型やカメラアングルで多少変わるので、これが絶対では無いのですが、脚ラインを自然に整えたい時は試してみてください。
このポストから3年ほど経ちましたが、いまだに美術解剖学を続けている建築士です。 解剖学の勉強スケッチ、とくに骨格を描くのが楽しいです。
コツコツ。 「筋繊維」は肥大化する。「腱」は変化しない。 全身の筋肉図を学んでいるのにマッチョな絵が上達しない時は、腱と筋繊維の基本形状を知ると役に立つかもしれません。 筋繊維の長さ、断面積、伸縮距離、そして見かけ上の筋肉の長さ。 多くの場合、形態は機能に従います。
コツコツ。
study of back anatomy リファレンスは さんから。 左腕の角度が少し違ったかも。難しい。
女性の腰回り構造スタディ(再掲)
女性の腰回りの皮膚構造メモ。 体表のヒダやシワは、皮下脂肪の量でかなり見え方が違う印象です。ポーズでも変わるので、これは一例。
筋肉図スケッチ。 元の写真とけっこう違うかも。
パース上の立方体と円を手で描くスキルは重要です。 これが不十分だとクリエイティブの仕事は出来なくないけど苦労するかもしれません。 3Dツールが使えれば良いという意見もありますが、 「目的の形状を出力する」ならそれで十分なのですが。。
美術解剖学を勉強している建築士のアカウントです。 工学部出身なのでイラストは独学です。 解剖学の勉強スケッチや、人体について考えたことを投稿していきます。 同人誌やグッズはBOOTHから通販中。 よろしくお願いします。
車軸関節の例(頚椎) 骨格イラストは、関節の形状を知ると病みつきになります。人体ってすごい。
3Dモデルで、肩がぐりぐり動いてる! 正しく動かすのが本当に難しい部位なので、3Dで肩甲帯の動きに挑戦するのは凄いです。 私は2Dばかりですが、理解度や表現力では負けないように頑張ります。
女性の太腿について考えています。 「太いフトモモ」の主な要素は「筋肉」と「皮下脂肪」の2つだと考えられますが、それぞれ膨らみやすい部分が違うと思うのです。大腿の筋断面積や皮下脂肪厚に関する研究データ等を色々と探しています。医学部とかの大学図書館にあるのかな。
肩甲骨の動きを意識しながら観察すると、背中を描くのが楽しくなると思います。
うーん…まだまだ。
I字バランスの解剖図(再掲) 2年半目の絵ですが、今だと違う結果になると思うので、そのうち描き直したい。
頭蓋と胸郭と骨盤ボリューム(再掲) 人物スケッチでは、骨格の大きなボリュームの「大きさと角度」を把握したい。これが曖昧だと身体の大きな流れを捉え損ねやすいと思います。
男女の骨格図(再掲) 見返すと自分でも「コレよく描いたな…」と思うことがあって。これ全部二次元で描くとか合理的じゃない。でも絵はどこかで正気を失っているくらいの方が、独特の雰囲気を纏うかも、と思っています。
女性の骨格ボリューム(再掲) 輪郭の前に、ボリュームを追うべし。精進します。
背中から肩のワイヤグラム。 肩周りの筋骨格系は複雑。ビジュアル化が難しい。。 人体は突き詰めると物理現象です。アート向けの解剖学だと形状に重点をおきますが、力学的なロジックで捉える方法もあります。 私は建築出身だからか、力学的なロジックがわかると一気に理解が深まる感覚があります。