絵を描くゼネコン一級建築士。京都芸術大学通信教育部イラストレーションコース非常勤講師(美術解剖学_添削)。楽しく絵を描こう。 解剖学 Tシャツ→ https://t.co/Sp4pjFJYKm
ここ10年で描いたものから。社会人になっても興味がコロコロ変わるし、最近くる依頼は10年前には全く想像してなかったものばかり。しかも建築設計も続けているという。人生は全く予測できない、と感じます。
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イラスト描いてる話をすると高確率で出る質問が2つあって、 ①1枚にかかる手間と時間 ②1枚あたりいくらで売れるのかそして時給換算の話に…。これ良くないなぁと。時間=人生=命をかけて取り組んでる物事を、自給換算して比べるのは下品。…
建築設計の仕事しながら美術解剖学の勉強をするアカウントです。 今年は、筋肉の流れと骨や結節を介した力の釣り合いについて勉強していきたい。
脚部の骨格を見下ろしたスケッチです。正面図だとなかなか認識しづらいですが、大腿骨頸部、膝関節の可動軸、足首の可動軸は平行ではなく、ねじれの関係にあるんですね。
建築設計の仕事をしながら美術解剖学の勉強をするアカウントです。 今年は骨格の透視(推定)に挑戦する機会を多く作れました。 全身骨格なんて絶対無理…と思って始めましたが、描き始めると意外と楽しいです。 来年は骨格の精度を上げつつ、筋肉にも挑戦していきます。
骨格スケッチの清書。何度描いても全身骨格は難しい。上腕骨の角度がちょっと迷子になってるかもです。
骨格スケッチ進捗です。大きさ・バランスが揃わない部分が多くて、アウトラインのクロッキーでは脳が勝手にデフォルメしているのがわかります。
人体の観察では、骨のランドマークを知っていると便利です。見るポイントを絞る知識があると、アウトラインを全て追いかけて線が迷子になったり、結果的に全体像を見失うことを回避できると思います。かくいう私も勉強中です。
建築設計の仕事しながら美術解剖学を勉強するアカウントです。しばらく新作できないので過去作でお茶を濁します。描き散らかしばかりで作品を完成できない、そんな時もある。焦らずコツコツやりましょう。