機械の心の話。 アルマの第1巻より。 この会話はもちろん連載前から準備していた会話だけど、削るかどうかをずっと悩んでた。 ただ、最終話までの流れを考えると絶対必用だなぁと思って、前フリとして出しました。



過去絵をあげます。 煙の奥から人が出てくるのは、たぶん黒澤の乱とかから影響を受けたのだろうけど、先週乱を見返してみたらこんなに派手じゃなかった。 スタッフさんに『煙の内側でケロシンが爆発を繰り返しているので嘘でもコントラスト強めにお願いします』と言ったら最高の煙を描いてくれました。

以前、漫画内でオリジナルの少女漫画を描く必要があったのですが、がんばって細かく描いてるわりに、内容なさすぎて泣いた。 『壁にドンタコスついてたよ?』という意味不明なセリフに、当時の私の疲れが見える。


卓球をやめることにした女の子の話(1/14)

おじさんが女子高生と出会う話(1/16)

「漫画家に向いていない漫画家」(1/6) 私の漫画を読んでくれていた人へのおまけ漫画です。お暇つぶしに。

三都日記『バイクの話』 1/3

エッセイ「直し屋さん」 1/2

『キミが聞こえる』 (4ページの漫画です)

全4ページのSF漫画「キミがきこえる」 (週刊連載を終えたあとに療養中に描いたものです)

『世界からヒトが消えたけど今日も元気です』って話。 アルマ 〜僕とネズミと、ときどきおとん〜(おとんは出ません) (1/19)

三都日記『バイクの話』 3/3

卓球をやめることにした女の子の話(13/14)

『おじさんが女子高生と出会う話』第2話 (1/10)

「漫画家に向いていない漫画家」(6/6) 私の漫画を読んでくれていた人へのおまけ漫画です。お暇つぶしに。