前作『アルマ』の舞台がルーマニア・ブルガリアあたりからスタートするのですが、登場人物の服は現地で拾ったという設定なので、私も現地に行ったりして民族衣装などを調べて楽しく描いた。 最近ウクライナの民族衣装を見る機会があって酷似していることに気づいた。隣国だしね。


前にヤンジャンでSFを描いてるときに、一番『めんどうなのに誰にもお願いできない』っていうものが登場するもののデザインでした。 毎週ネームを上げたら、ネームに登場する兵器や飛行機や民族を半日で急いでデッサンしてスタッフさんに配るという行事があった。 地獄だったな・・・。




当たり前だがこういうバトルスーツみたいなものも、締切5日前くらいに登場することが決まって、その直後に一気にデザインラフを描いて、翌日から一気に18ページ、スタッフさんと手分けしてキャラ全員に着せたものを描く。

卓球をやめることにした女の子の話(1/14)

おじさんが女子高生と出会う話(1/16)

「漫画家に向いていない漫画家」(1/6) 私の漫画を読んでくれていた人へのおまけ漫画です。お暇つぶしに。

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『キミが聞こえる』 (4ページの漫画です)

全4ページのSF漫画「キミがきこえる」 (週刊連載を終えたあとに療養中に描いたものです)

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