『週刊モーニング』掲載の『CITY』1巻発売宣伝広告。次巻以降の宣伝広告に比べるときわめてオーソドックスな構成になっています。
『週刊モーニング』掲載の『CITY』2巻発売宣伝広告。前巻から打って変わって、鶴菱の「もつ煮グラタン!!?」のコマを引き延ばした攻めたレイアウトになっています。
『週刊モーニング』掲載の『CITY』3巻発売宣伝広告。1巻発売時の帯に付けられたキャッチコピーは《このCITYの日常は、彼女が繋ぐ》でしたが、3巻では《彼女「たち」が繋ぐ》と言い換えられていて、南雲に仲間が増えたことを表しているのが大変エモーショナルですね。
『CITY』単行本11巻は、今までで一番修正箇所が少ないかな?と雑誌と単行本を見比べていて思いました。 主な変更としては一箇所、雑誌掲載時よりも血の気が多くなっている安達太良博士の描写でくすりときました。
上にも書きましたが「炎天下創世」は、「立涌と泉りこだけがいないCITY」に題名変更。三部けい『僕だけがいない街』のパロディだと思われますが、考えてみると元ネタの方は時間遡行ネタなので、あり得たかもしれない未来を思い浮かべて悔しがるにーくらを描いた今回のエピソードとよく合っていますね。

今月号の『ゲッサン』表紙、あらゐ先生筆の『雨宮さん』×サンリオコラボイラストでした。

『CITY』の鬼カマ先生&轟編集、雑誌初出時の初登場回だと名前がなかったため(単行本で修正)、「しうかん連載は無理」という台詞があらゐ先生自身の連載放棄宣言と曲解して受け取られ、当時の5ちゃんねるあらゐスレッドが若干荒れたことを、当時の『モーニング』を読み返していて思い出しました。

日本語で見慣れたシーンも、繁体字で叫ばれると新鮮な面白さがありますね。

にーくらのバイト先が判明する回(C107で頒布する『CITY』漫画①)

今月の『ヘルベチカ』に、久しぶりにはかせ&阪本が登場していました。日常キャラが描かれるのは2017年4月号以来なので、約2年ぶりですね。

わこさんが落とし穴にハマる回(C107で頒布する『CITY』漫画②)

『日常』新刊、『雨宮さん』第1巻の発売を記念した展覧会『あらゐけいいちの空想と妄想と想像と創造展』開催。コラボカフェやオリジナルグッズ販売も https://t.co/oPenva2qOS

今回新しく仕入れた「日常」に関する情報の中で一番衝撃的だったのは、大工部長の名前が初出時は「若澤のぶあき」だったことです。 関口の方は「関口ももこ」というフルネームで書かれていました。(少年エース2008年7月号掲載)

『少年エース』で『日常』が連載再開したので、「作品そのものが復活した」と勘違いしてしまいがちなんですけど、実際には『月刊Newtype』で2年に1回ぐらいのペースで『日常』が載っていたので、「連載規模の拡大」と捉えるのが正しいんですよね。(画像は『月刊Newtype』2017年4月号掲載の『天国』)

C107で頒布する『CITY』漫画「るるるるるるる」表紙

他の方も言及されていたので確認してみたんですが、『ゲッサン』9月号本誌の次号予告(766頁)には、登場人物と思しきシルエットが合わせて公開されていました。これはもう「雨宮さん」なのでは...? https://t.co/DdCzvyO39k

『CITY』再開の噂、気になったので今週発売の『モーニング』電子版を購入したのですが、確かに最終ページに「カムバック」という広告が打たれており、真実だと判明しました。改めて、あらゐ先生の『CITY』、連載再開です!!