『週刊モーニング』掲載の『CITY』9巻発売宣伝広告その2。こちらは8巻宣伝広告と同じく、単行本収録エピソードの台詞を宣伝用に変更した例になります。
『週刊モーニング』掲載の『CITY』9巻発売宣伝広告その3。旧世代の男の三欲「酒・金・女」をもじったキャッチコピー《酒!金!!ダンゴムシ!!!》は、9巻のライトモチーフである「好きなもの≒欲望に率直な登場人物像」をよく表していると思います。
『週刊モーニング』掲載の『CITY』10巻発売宣伝広告その1。好評だったのか、宣伝広告として初となる2号連続で同じ図案が用いられていました。『プラトーン』パロディの場面を切り取って、《「日常」は、戦場だ。》と撞着語法的なキャッチコピーで表現した、完成度の高い広告になっています。 https://t.co/2lnV1ZU5Zd
『週刊モーニング』掲載の『CITY』10巻発売宣伝広告その2。連載開始して以来二度目となるカラーページ広告掲載。図案は単行本特典からの再掲ですが、気合が入ったイラストなので広告として用いられたのかもしれません。 https://t.co/o3mYXHKPTi https://t.co/wmqpXc6XWk
『週刊モーニング』掲載の『CITY』11巻発売宣伝広告。10巻までの広告に比べると、比較的オーソドックスな図案かなと思います。《君と僕の、夏の思い出》なのに、広告内のりこちゃんの写真は全て寝ているか立涌の妄想で、「君」の思い出が実質的には一つも存在しない辺りが、じわじわきますね。

今月号の『ゲッサン』表紙、あらゐ先生筆の『雨宮さん』×サンリオコラボイラストでした。

『CITY』の鬼カマ先生&轟編集、雑誌初出時の初登場回だと名前がなかったため(単行本で修正)、「しうかん連載は無理」という台詞があらゐ先生自身の連載放棄宣言と曲解して受け取られ、当時の5ちゃんねるあらゐスレッドが若干荒れたことを、当時の『モーニング』を読み返していて思い出しました。

日本語で見慣れたシーンも、繁体字で叫ばれると新鮮な面白さがありますね。

にーくらのバイト先が判明する回(C107で頒布する『CITY』漫画①)

今月の『ヘルベチカ』に、久しぶりにはかせ&阪本が登場していました。日常キャラが描かれるのは2017年4月号以来なので、約2年ぶりですね。

わこさんが落とし穴にハマる回(C107で頒布する『CITY』漫画②)

『日常』新刊、『雨宮さん』第1巻の発売を記念した展覧会『あらゐけいいちの空想と妄想と想像と創造展』開催。コラボカフェやオリジナルグッズ販売も https://t.co/oPenva2qOS

今回新しく仕入れた「日常」に関する情報の中で一番衝撃的だったのは、大工部長の名前が初出時は「若澤のぶあき」だったことです。 関口の方は「関口ももこ」というフルネームで書かれていました。(少年エース2008年7月号掲載)

『少年エース』で『日常』が連載再開したので、「作品そのものが復活した」と勘違いしてしまいがちなんですけど、実際には『月刊Newtype』で2年に1回ぐらいのペースで『日常』が載っていたので、「連載規模の拡大」と捉えるのが正しいんですよね。(画像は『月刊Newtype』2017年4月号掲載の『天国』)

C107で頒布する『CITY』漫画「るるるるるるる」表紙

他の方も言及されていたので確認してみたんですが、『ゲッサン』9月号本誌の次号予告(766頁)には、登場人物と思しきシルエットが合わせて公開されていました。これはもう「雨宮さん」なのでは...? https://t.co/DdCzvyO39k

『CITY』再開の噂、気になったので今週発売の『モーニング』電子版を購入したのですが、確かに最終ページに「カムバック」という広告が打たれており、真実だと判明しました。改めて、あらゐ先生の『CITY』、連載再開です!!