平山軽@kumomajin

    今月号の『雨宮さん』「#4」では、雨宮ハウスの近所の地名が「前橋」だと判明します。その前話では西部劇風の話をしていたり、そもそもオバケや不思議な生物の暮らす世界観だったので、この描写には不意を突かれました。『雨宮さん』は、ファンタジー世界と見せかけて、実は群馬県が舞台だったのです。

    今月号の『雨宮さん』「#4」では、雨宮ハウスの近所の地名が「前橋」だと判明します。その前話では西部劇風の話をしていたり、そもそもオバケや不思議な生物の暮らす世界観だったので、この描写には不意を突かれました。『雨宮さん』は、ファンタジー世界と見せかけて、実は群馬県が舞台だったのです。
    3282021年10月12日 00:12
    平山軽@kumomajin

    『日常』が連載再開してどんな話をやるのだろうと想像していたのだけど、考えてみるとあらゐ先生は『日常』の最終回直前の話「日常の189」で「いつか大長編とかやってみたい」と隠しメッセージを仕込んでいたので、多くの読者の予想を飛び越えて長編シリーズ物が始まるのかもしれない、と思いました。

    『日常』が連載再開してどんな話をやるのだろうと想像していたのだけど、考えてみるとあらゐ先生は『日常』の最終回直前の話「日常の189」で「いつか大長編とかやってみたい」と隠しメッセージを仕込んでいたので、多くの読者の予想を飛び越えて長編シリーズ物が始まるのかもしれない、と思いました。
    19662021年10月21日 17:56
    平山軽@kumomajin

    あらゐ先生が小説本の表紙イラストを担当していました。越谷オサム『まれびとパレード』角川文庫版の絵になります。越谷氏の小説表紙絵を担当するのは、『金曜のバカ』以来ですね。 https://t.co/PHFuuiQ799

    あらゐ先生が小説本の表紙イラストを担当していました。越谷オサム『まれびとパレード』角川文庫版の絵になります。越谷氏の小説表紙絵を担当するのは、『金曜のバカ』以来ですね。
https://t.co/PHFuuiQ799
    6192021年10月21日 23:04
    平山軽@kumomajin

    題字のフォントは一新して新連載感を出しつつも、ページ柱のアオリ文のフォントや形式を連載当時から変えないことで、あくまで「続き」であることを醸し出している編集の演出が粋だと思いました。

    題字のフォントは一新して新連載感を出しつつも、ページ柱のアオリ文のフォントや形式を連載当時から変えないことで、あくまで「続き」であることを醸し出している編集の演出が粋だと思いました。
    題字のフォントは一新して新連載感を出しつつも、ページ柱のアオリ文のフォントや形式を連載当時から変えないことで、あくまで「続き」であることを醸し出している編集の演出が粋だと思いました。
    題字のフォントは一新して新連載感を出しつつも、ページ柱のアオリ文のフォントや形式を連載当時から変えないことで、あくまで「続き」であることを醸し出している編集の演出が粋だと思いました。
    372021年10月26日 01:07
    平山軽@kumomajin

    『少年エース』で『日常』が連載再開したので、「作品そのものが復活した」と勘違いしてしまいがちなんですけど、実際には『月刊Newtype』で2年に1回ぐらいのペースで『日常』が載っていたので、「連載規模の拡大」と捉えるのが正しいんですよね。(画像は『月刊Newtype』2017年4月号掲載の『天国』)

    『少年エース』で『日常』が連載再開したので、「作品そのものが復活した」と勘違いしてしまいがちなんですけど、実際には『月刊Newtype』で2年に1回ぐらいのペースで『日常』が載っていたので、「連載規模の拡大」と捉えるのが正しいんですよね。(画像は『月刊Newtype』2017年4月号掲載の『天国』)
    191222021年10月28日 18:19

作者のその他の人気の漫画