平山軽@kumomajin

    日常9巻で麻衣ちゃんが読んでいた本(沈む豪華ヨットからフランクが見たのは〜)を特定しました。 カート・ヴォネガット『猫のゆりかご』です。

    日常9巻で麻衣ちゃんが読んでいた本(沈む豪華ヨットからフランクが見たのは〜)を特定しました。
カート・ヴォネガット『猫のゆりかご』です。
    日常9巻で麻衣ちゃんが読んでいた本(沈む豪華ヨットからフランクが見たのは〜)を特定しました。
カート・ヴォネガット『猫のゆりかご』です。
    30462015年11月30日 19:09
    平山軽@kumomajin

    そういえば同人誌「こころ」でも月が大きく描かれていたことを思い出しました。(先生のtumblrより引用) この話も、巨大な月が特に重要な役割を果たすわけではなくて、ただ夜を表しているに過ぎないんですが、印象に残る表現になっています。

    そういえば同人誌「こころ」でも月が大きく描かれていたことを思い出しました。(先生のtumblrより引用)
この話も、巨大な月が特に重要な役割を果たすわけではなくて、ただ夜を表しているに過ぎないんですが、印象に残る表現になっています。
    132015年12月11日 23:31
    平山軽@kumomajin

    ゼロ年代サブカル漫画のひとつの特徴として、「<記号的身体>を写実的に描く」表現の発明を挙げることができると思います。 具体的には、富沢ひとし先生や西島大介先生のような、「デフォルメされたキャラクターがバラバラになる」表現のことです。

    ゼロ年代サブカル漫画のひとつの特徴として、「<記号的身体>を写実的に描く」表現の発明を挙げることができると思います。
具体的には、富沢ひとし先生や西島大介先生のような、「デフォルメされたキャラクターがバラバラになる」表現のことです。
    ゼロ年代サブカル漫画のひとつの特徴として、「<記号的身体>を写実的に描く」表現の発明を挙げることができると思います。
具体的には、富沢ひとし先生や西島大介先生のような、「デフォルメされたキャラクターがバラバラになる」表現のことです。
    7142015年12月12日 21:33
    平山軽@kumomajin

    あらゐ先生が藤子先生のオマージュを好んで用いること、また台詞と構図から考えるに、日常×巻カバー裏の「今日がずーっと今日だったらいいのに」は、『新オバケのQ太郎』最終話のラストを意識しているのではないかな、と思いました。

    あらゐ先生が藤子先生のオマージュを好んで用いること、また台詞と構図から考えるに、日常×巻カバー裏の「今日がずーっと今日だったらいいのに」は、『新オバケのQ太郎』最終話のラストを意識しているのではないかな、と思いました。
    あらゐ先生が藤子先生のオマージュを好んで用いること、また台詞と構図から考えるに、日常×巻カバー裏の「今日がずーっと今日だったらいいのに」は、『新オバケのQ太郎』最終話のラストを意識しているのではないかな、と思いました。
    16352015年12月15日 21:58
    平山軽@kumomajin

    ② 「九時カエル」では、オバケの国に帰ることになったQちゃんが、別れの寂しさから親友・正太にその事実を伝えずに、黙って帰ろうとします。 土壇場になって周囲にバレるものの、結局ロクに話もできないまま、Qちゃんは消え去ってしまいます。

    ②
「九時カエル」では、オバケの国に帰ることになったQちゃんが、別れの寂しさから親友・正太にその事実を伝えずに、黙って帰ろうとします。
土壇場になって周囲にバレるものの、結局ロクに話もできないまま、Qちゃんは消え去ってしまいます。
    042015年12月15日 22:07

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