この考えが正しいとすれば、「日常の104」にてみおを追うゆっこが渡ってきたことが示されている青春土手の橋が、今回の『CITY』では背景として実際に描かれているわけで、真壁父もその橋を歩いて帰るのだろうなと想像すると、「やっぱり繋がっている!」と叫んで回りたくなりますね。


@tennen_amaguri 「ギニャー」は元々藤子A先生がよく用いてた悲鳴の表現で、ジョジョの「ギニャァ」はA先生の怪奇漫画に影響を受けた荒木先生のオマージュだったりします。あらゐ先生の「ギニア」もまた、藤子A漫画が由来ではないのかなと思います。
ジョジョ
あと、『日常』4巻の中村先生初登場回の背景に描かれているキャラクターは、絵柄的に「落胆くん」ではないのかなと読み返していて思ったのですがどうなんでしょう...? 鬼カマボコ先生は『日常』の時期から漫画家として活躍していたという裏設定がある...?

モクメセイ荘の御婆の正体は、容姿と超人的な身体能力が似通っていることから「歳を重ねたゆっこ母」ではないのかという説は以前からあったのですが、同一人物説がこれで盤石になったと言える...?



今月号の『ゲッサン』表紙、あらゐ先生筆の『雨宮さん』×サンリオコラボイラストでした。

『CITY』の鬼カマ先生&轟編集、雑誌初出時の初登場回だと名前がなかったため(単行本で修正)、「しうかん連載は無理」という台詞があらゐ先生自身の連載放棄宣言と曲解して受け取られ、当時の5ちゃんねるあらゐスレッドが若干荒れたことを、当時の『モーニング』を読み返していて思い出しました。

日本語で見慣れたシーンも、繁体字で叫ばれると新鮮な面白さがありますね。

にーくらのバイト先が判明する回(C107で頒布する『CITY』漫画①)

今月の『ヘルベチカ』に、久しぶりにはかせ&阪本が登場していました。日常キャラが描かれるのは2017年4月号以来なので、約2年ぶりですね。

わこさんが落とし穴にハマる回(C107で頒布する『CITY』漫画②)

『日常』新刊、『雨宮さん』第1巻の発売を記念した展覧会『あらゐけいいちの空想と妄想と想像と創造展』開催。コラボカフェやオリジナルグッズ販売も https://t.co/oPenva2qOS

今回新しく仕入れた「日常」に関する情報の中で一番衝撃的だったのは、大工部長の名前が初出時は「若澤のぶあき」だったことです。 関口の方は「関口ももこ」というフルネームで書かれていました。(少年エース2008年7月号掲載)

『少年エース』で『日常』が連載再開したので、「作品そのものが復活した」と勘違いしてしまいがちなんですけど、実際には『月刊Newtype』で2年に1回ぐらいのペースで『日常』が載っていたので、「連載規模の拡大」と捉えるのが正しいんですよね。(画像は『月刊Newtype』2017年4月号掲載の『天国』)

C107で頒布する『CITY』漫画「るるるるるるる」表紙

他の方も言及されていたので確認してみたんですが、『ゲッサン』9月号本誌の次号予告(766頁)には、登場人物と思しきシルエットが合わせて公開されていました。これはもう「雨宮さん」なのでは...? https://t.co/DdCzvyO39k

『CITY』再開の噂、気になったので今週発売の『モーニング』電子版を購入したのですが、確かに最終ページに「カムバック」という広告が打たれており、真実だと判明しました。改めて、あらゐ先生の『CITY』、連載再開です!!