使い勝手がいいのは、解剖学的正位で統一された前面・後面・側面の骨と筋、体表の図がある事。局所図を合成可能な点。合成可能な点はヘイルの英訳版によって紹介された。#美術解剖学
#美術解剖学

医学書では、初版とその後の版で図版が改定されている事があるが、美術解剖学書でも稀にある。エミール・ハルレス『造形解剖学』(左:初版1856, 右:第二版1878)。初版は体表観察に基づくスケッチで、第二版は初版の図をリファインしている。
図版の改定によって図版が明らかに劣化したケースもある。レオポルド・ウグッチオーニ『外形解剖学の要素』(初版1813、第二版不明)。このケースは、図版を当時先進的だったリトグラフに移行したことによって起きた。


私の授業の受講者さんでしょうか。のび太君の場合は、眼鏡を外して目を凝らしたときの起伏かと思ってました(藤子先生の研究してないので、ひょっとこかも知れませんが)。 https://t.co/ZdhcXVfrEe

横を向いたときのスジの見え方はどちらでしょう

女性や下着メーカーの方からの貴重なご意見を賜りそうな図解(間違っていたらご指摘ください)

骨盤の差は前腕の角度(運搬角)にも影響します

脇腹のギザギザを作る前鋸筋の走行は、平行ではなく扇形になっています

胴体を横に曲げた時には、あばら骨の間隔も変わります。

日本の市場で売れている本は上3冊です。 個人の意見ですが、上段左から解説が好きな人向け、真ん中は解説なしで直感的な勉強が好きな方向け、右はドローイングで練習したい人向け。 下段は詳細な情報や信頼できる情報が欲しいプロ向けです。

今日の授業資料。

鎖骨のポイント


ふとももで一番幅があるところは、骨の出っ張りよりも下、お尻の横溝の高さ。