加藤公太 KATO Kota | Online classes (JP) https://t.co/wRTO6uDbBT | (KR) https://t.co/LnMcHEIAOd | (EN) https://t.co/7XQ4Ox7ZbG | Contact: kato.anatomy.lab@gmail.com |
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一番簡単なのは、手を動かして練習することですかね。手が骨や筋肉の形を覚えるくらい練習すると、勝手に使えるようになります。
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ポーズと素体がテーマの新刊が10/2に出る予定で進んでおります。
単純動作と可動域の図(顎と指を除く)
写真から骨格のラフ
赤い部分は体表から目視できる骨の部分。線の部分は赤い部分や体表から推測した骨の輪郭。
途中で別の仕事をして何を説明しようとしていたか忘れた内股の図。
肋骨弓は、腹直筋の溝より上のみぞおちに向かいます。
美術表現の場合ですが、長いものを押す時は胸の高さ、引く時は腹の高さがよく見られます。
企画書:「ボディビルダーさんの写真を使った美術解剖学のアトラス」 体裁:B5〜A4、200p前後、4C 原稿期間:2023年末〜2024年初頭から6ヶ月。2024年後半刊行。 想定される読者:美術解剖学を勉強されている方、運動器などを扱う医療従事者、筋トレされている方やトレーナーなど。
三角筋の下端部は、屈筋と伸筋の間ではなく、上腕筋(赤)と接します。
簡単な美術解剖学解説では、右図のように水色のエリアを省略しているのを見かけますが、肩甲骨の傾きや背中の起伏と陰影を表現するのに重要なエリアです。
先日、トレーニングで顔の筋肉量は増やせるか?という質問を受けたんですが、表情筋は難しいけど、顎の筋(咀嚼筋)は結構増やせるんじゃないかと思います。 左:ヒトの咀嚼筋、右:ゴリラの咀嚼筋。
体表に表現された起伏は作品の見どころです。内部構造を知っていると、作者が描いた起伏や姿勢の意味が読み解けるようになります。
上腕三頭筋の長頭のふくらみは、腕を上げると見やすくなります。腕おろしてるとあんまり見えない。
指を開閉させたときの運動軸は、手では中指(第3指)、足では人差し指(第2趾)。骨間筋の配置が違うためです。
自然な状態の手と前腕の軸。まっすぐにもできるけど、力が入っている状態。
上:表現でよくみられる指、下:自然に伸ばした指
重い物を持っているときは、物と反対側に体が移動します。