加藤公太 KATO Kota | Online classes (JP) https://t.co/wRTO6uDbBT | (KR) https://t.co/LnMcHEIAOd | (EN) https://t.co/7XQ4Ox7ZbG | Contact: kato.anatomy.lab@gmail.com |
『名画・名彫刻の美術解剖学』より
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素体の検討中。
『名画・名彫刻の美術解剖学』Kindle版がポイント還元セール中とのこと。今後、こうしたセール期間は図を再掲していこうかなと思います。気になったら読んでみてください。
骨や筋を把握できたか調べるには、体表から中身を描き込んでみると良い。曖昧なところはもう一度調べてみると補完できる。
骨格を推測すると、姿勢がどうなっているか解析しやすくなる。
絵が上手くなりたいと思っている方が多いようだが、何を伝えたいかも考えてみると良い。私の場合は解剖図を描くときに、詳細さや正確さといった上手さよりも視認性を重視している。視認性とはパッと見た時の判別しやすさのこと。
美術解剖学の知識量は、人から盗んだり共有したりできない。真似しようと思っても真似できないので、自分で自分なりに学んでいくしかない。
初心者は上手い人を真似て、ダイナミックな姿勢や、短縮が効いたアオリ、俯瞰などの角度に挑戦しがち。難しいなと思ったら静かな姿勢や正面・側面から始めてみると良い。