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@sow_LIBRA11
作家のはしくれでございます。「戦うパン屋と機械じかけの看板娘」(HJ文庫)全10巻。「剣と魔法の税金対策」(ガガガ文庫)全6巻「機動戦士ガンダムSEED ECLIPSE(ストーリー担当)」全4巻
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@sow_LIBRA11
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2020-11-16T15:41:01.000Z
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ディオ「そんなわけでジョジョ~、俺はプレバンをポチるぞ! 言っては何だが、十年前のヤツはやっぱいろいろと物足りんかったしなぁ~~」 ジョジョ「ディオ~~~」 ディオ「ミルキィローズの新商品が出る機会なんざもうないのさ」 ジョジョ「ローズ勢だったかぁ~」
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@sow_LIBRA11
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2020-11-16T09:48:00.000Z
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で、あと多分、抵抗組織の宇宙軍基地に、新キャラとしてデブとのっぽ的な感じの二人組がいて、「たいへんだーとんでもない大軍勢が攻めてきたぞ-」とか騒ぐんだが、それを多分第七世代系の芸人のコンビが演る。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-16T09:41:45.000Z
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で、ラストの処刑の段で、ギター弾きのネーチャンが訴えかけ、民衆が蜂起するも、ギルモアはドラコルルに攻撃を命じる。「自国民に銃を向けろというのか!」と愕然とするドラコルル。しかし命令にそむけず・・・というところで、スモールライトの効果が切れる。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-16T09:38:49.000Z
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ドラコルル、ギルモアの腹心だが、ギルモアに心から忠誠を誓っているわけじゃないキャラで、そこを膨らませて、「ギルモアの独裁を全て受け容れているわけではないが従わざるを得ない」的な感じにするわけよ。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-16T09:37:28.000Z
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んで、ギルモアの腹心ドラコルルの元恋人とかそんな感じで、進む道を違え、方や独裁側、方や抵抗側に分かれてしまった的な感じになる。ドラコルルもおそらくタレント枠、なんか適度に清潔感のある若手男性俳優か、ジャニーズ系が来る。キャラデザも変わる。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-16T09:35:25.000Z
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というか、性別代わって若い女性キャラになって、「こんな社会だからこそ、歌を忘れたくないの」とか言って、独裁者ギルモアによって歌を歌うことも禁じられたとか、そんな設定が追加されるのよ。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-15T17:15:56.000Z
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まぁ「あくまでフィクションであって」のライン引きは忘れちゃいけねぇよなと、これはもう他にも言えるんだけどね。ただ大和田作品はインパクトとキレとハッタリが半端なく絶妙なので、やむなしという話でもあるんだがねw
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@sow_LIBRA11
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2020-11-15T17:08:48.000Z
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ちなみに、鬼滅が興行収入200億を突破し、邦画歴代興行収入トップ5が全てアニメ映画となったことを、「富野監督の予言が的中した」と言われているが、このページには続きがあって、「それはいつのことだ」と問われ、「来年だ(81年)」と返しているのね。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-15T17:03:55.000Z
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むしろ「スポンサーをだまくらかした」、正確に言えば「スポンサーのオーダーを受け容れつつ、見せるべきものを通した」というなら、「敵メカは商品化しないので自由にやっていい」という言質をとって、「ザク」を生み出したとかのほうが、「っぽい」のよね。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-15T17:02:17.000Z
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なので、「イデオンをスポンサーを騙して企画を通した」も、例によっての「演出」であり、実際はさすがにそこまではしてねぇだろというのは、その前段階を見ていたらわかるようになっているんだが、そこだけ抜き出すと、「これが史実」と思ってしまうものなのだろうと。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-15T16:58:48.000Z
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そもそも他にも、 「ランボルギーニを乗りこなす美男子の安彦良和」 「なぜか町工場で旋盤機を回しデザインをする大河原邦男」 「そもそもガンダム製作時はまだスキンヘッドじゃない」 などなど、いわゆる「漫符」表現としてわかりやすく見せているのよ。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-15T16:55:09.000Z
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さらには「ガンダムを創った男たち」で再編集された際、丁寧な解説ページも作り、史実と本編との差を説明し、劇中にも登場するアニメックの小牧編集長などの寄稿も加え、「エンタメ・ギャグ漫画としてあえて史実と異なる描写をしている」ことを、前後編でしっかり解説しているのね。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-15T16:53:17.000Z
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「アムロの役をものにできず苦悩する若き日の古谷徹氏を、富野監督が腹パン&顔面パンチをかまして、『殴ったね』『二度もぶった』を言わせる」という荒唐無稽なもので、(ただし見事な迫力で魅せてくれる)、あくまで「フィクションだよ」というのを、一話目でちゃんと伝えている。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-15T16:51:15.000Z
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「ガンダムを創った男たち」は、元は「機動戦士ガンダムさん」のワンコーナーで、あまりに好評であったことから、単独で再編集され上下巻で発売された。元は「トミノ伝」さらには「ガンダム創生」というタイトルだったのだが、その第一話はというと。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-15T16:49:25.000Z
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大和田秀樹氏の「ガンダムを創った男たち」は、そのダイナミックな作風と、氏お得意のキレッキレなテンポの良さで、名著と言うにふさわしく、実写ドラマ化しねぇかなとされ思うのだが、あくまでこれは「史実を元にしたフィクション」なのを忘れてはいけないのよね。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-15T06:31:08.000Z
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ハットリくん、「忍者」という要素を抜けば「田舎から上京しての、下宿先の家族との出会い」の物語ともいえ、案外、「まんが道」などでも描かれている2畳間の下宿時代の経験がフィードバックされているのかもねぇ。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-13T14:06:44.000Z
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「自分の命は特別だ」と考える者たちは、当然追い詰められても誰の助けも得られず、「命とは皆等しく尊い」とする主人公たちに倒される。もう何十年と続きながらも、その芯は一切ぶれていない。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-13T13:59:27.000Z
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そして仗助が「死ぬことはない」と救った億泰も、その後彼の友となり、最大の敵、吉良吉影との戦いで、起死回生の存在となるわけよ。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-13T13:55:26.000Z
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スピードワゴンは、ジョナサンの「甘さ」を「好きだ」というのね。二人がともに過ごした時間は短かったが、その友情は確かで、ジョナサンの死後、エリナや孫のジョセフを守り、自分の死後もスピードワゴン財団はジョースター家の力になり、勝利に貢献する。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-13T13:48:51.000Z
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その彼の甘さに、スピードワゴンが唖然とするのよ。殺そうとした相手を、「自分と同じ」ように接する。甘いにも程があるが、ジョナサンは、その「甘さ」を命がけで貫く覚悟を持った真の紳士だった。その「甘さ」にスピードワゴンは惚れるわけよ。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-13T13:16:16.000Z
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ジョジョの悪役たち、それこそ四部最初の敵アンジェロって、救いようのないド外道なんだが、実は「常識」をちゃんと理解している。犬の糞を片付けずやりたい放題な飼い主に、怒っているの。「自分は糞を踏みかけた」ことを怒るのではなく、飼い主の公共道徳心のなさに憤慨している。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-13T13:08:09.000Z
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四部でさぁ、虹村兄弟との戦い、兄形兆に見捨てられて重傷を負う億泰、仗助はわざわざ、自分の身に危険を冒してまで彼を救うわけよ。その行動が理解できなかった億泰は、何度も「なんで助けた!」と問う、仗助はくだらなそうに「なにも死ぬこたぁねぇって思っただけだ」と返すのな。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-13T00:20:16.000Z
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年末に実家に帰っても、お姑さんも他の兄弟もすごくいい人なんだが、 「大丈夫大丈夫、休んでて休んでて」 「おみかん食べてて」 「眠たくなったら隣にお布団敷いといたからね」 って言うんだが、その裏で皆で朝から晩までひたすら動き続け、夫とか夜を徹してお神楽踊ってんの。
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@sow_LIBRA11
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2020-11-11T09:53:58.000Z
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冬になる度に、ちっこいテントにこもりたいという欲求にかられるときがある。なんかすごい狭い空間に自分を置きたい。
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