Watanabe@nabe1975

Tu fui, ego eris.

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Watanabe@nabe1975 1122023年9月29日 08:28

寄る年波には勝てず、そろそろ新たに調整した眼鏡が欲しくなってきた。

寄る年波には勝てず、そろそろ新たに調整した眼鏡が欲しくなってきた。
Watanabe@nabe1975 42812023年9月27日 19:19

トルコ人の頭(Törökfej, Turska hlava, Turska glava) ハンガリー、セルビア、クロアチアの貴族や都市の紋章に見られる具象図形。かつてオスマン帝国の攻勢に対しての抗戦を記念する意味で紋章に組み込まれた。多くの場合頭部は剣に突き刺されるか、カラスがついばむ姿で描かれる。

Watanabe@nabe1975 38011312023年9月24日 20:34

小松姫(稲)は家康の養女として徳川氏と真田氏を結びつけ、また実家の本多氏と真田氏も深い縁で結びつくことになった。双方の家臣はしばしば往来し、父忠勝も娘の様子を気遣って度々使者を送っている。#どうする家康

小松姫(稲)は家康の養女として徳川氏と真田氏を結びつけ、また実家の本多氏と真田氏も深い縁で結びつくことになった。双方の家臣はしばしば往来し、父忠勝も娘の様子を気遣って度々使者を送っている。#どうする家康
Watanabe@nabe1975 032023年9月18日 08:43

髭の伸ばし具合といい、髪の縮れ具合といい、「真田丸」の藤岡忠勝にかなり寄せてきている。どちらも圧がすごい。#どうする家康

髭の伸ばし具合といい、髪の縮れ具合といい、「真田丸」の藤岡忠勝にかなり寄せてきている。どちらも圧がすごい。#どうする家康
Watanabe@nabe1975 142023年9月17日 19:08

天正14年(1586年)9月、大政所は人質として岡崎に送られた。従来では旭姫を正室として下しても一向に上洛しない家康に業を煮やした秀吉が見舞いと称して大政所を送り込んだとされていたが、近年では既に織田信雄を通じて上洛の意思を伝えていた家康の身の安全を保証するための証人であったとする。

Watanabe@nabe1975 4210231332023年9月13日 20:56

#一番似ている二人をアップした人が優勝

#一番似ている二人をアップした人が優勝
Watanabe@nabe1975 012023年9月11日 19:31

「芸術の教養」について真面目に考えると学芸(art=ars)の教養なので、つまるところアルテス・リベラレス(自由学芸,artes liberales)なのである。 (自由七科には音楽も含まれるので、何でも良いのではないか)

Watanabe@nabe1975 101131962023年9月9日 19:40

中世写本に描かれる「人間を襲うウサギ」は、英語圏で"Killer rabbit"と呼ばれインターネットミームとなっている。(Monty Python and the Holy Grailに因む)

中世写本に描かれる「人間を襲うウサギ」は、英語圏で"Killer rabbit"と呼ばれインターネットミームとなっている。(Monty Python and the Holy Grailに因む)
Watanabe@nabe1975 5203187892023年9月9日 19:27

中世の写本に描かれた「カタツムリに乗るウサギ」のファンアートというものが存在するらしい。

中世の写本に描かれた「カタツムリに乗るウサギ」のファンアートというものが存在するらしい。
Watanabe@nabe1975 032023年9月5日 19:25

西洋史に残る人物も、多くが痛風に悩まされた。文化人としてはダンテをはじめ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロが痛風を患っていたという。

Watanabe@nabe1975 10252023年9月4日 11:05

生前の姿を写した墓像(gisant)の下で朽ちる遺体。キリスト教は死者の復活を説くが、一方で「死を想え」(memento mori)と説き、また虫に食われて朽ち果てていく肉体を描くことで現世の虚しさを説いた。無常を説くため死後変化を描くのは、東アジアの仏教圏における九相図に相通じるものがある。

生前の姿を写した墓像(gisant)の下で朽ちる遺体。キリスト教は死者の復活を説くが、一方で「死を想え」(memento mori)と説き、また虫に食われて朽ち果てていく肉体を描くことで現世の虚しさを説いた。無常を説くため死後変化を描くのは、東アジアの仏教圏における九相図に相通じるものがある。
Watanabe@nabe1975 132023年9月3日 18:51

一般的に肉親に対する情愛が深かったとされる豊臣秀吉だが、徳川家康と対峙した際の旭姫や大政所の処遇から考えると、巷間に伝えられるほどの情愛もさほど持ち合わせていなかったのではないか。せいぜいが「血縁」という手札程度の認識ではなかったかと思う。

Watanabe@nabe1975 292023年9月3日 16:36

シャルトルのベルナルドゥスは、12世紀ルネサンスにおいて、同時代人とその文化(小人)は古典文化(巨人)の基礎の上に成り立っていると考えた。この思想は、古代に対する劣等感と現代の進歩に対する自信という相反する要素を孕んでいる。

Watanabe@nabe1975 042023年9月2日 17:58

ナンプラー遺跡(古代ローマのガルム工場跡)

ナンプラー遺跡(古代ローマのガルム工場跡)
Watanabe@nabe1975 2122023年9月2日 09:15

しのぎを削ったあの攻防戦 今なお続くここは最前線

しのぎを削ったあの攻防戦 今なお続くここは最前線
Watanabe@nabe1975 11182023年8月27日 20:01
Watanabe@nabe1975 252023年8月27日 09:32

井伊直政は自他ともに厳しい人物であり、また気性も激しく些細なことで家臣を手討ちにしたことから、家臣の中には直政のライバルであった本多忠勝の下に出奔する者が多かったという。忠勝が親分肌であったとも言えるし、またさすがの直政も忠勝には面と向かって言いづらいこともあったのだろう。

Watanabe@nabe1975 262023年8月27日 07:50

弟が消えるバグ#歴史の出来事の後にバグをつけるとそれっぽくなる

Watanabe@nabe1975 262023年8月27日 07:36

死んだはずの皇子が次から次に現れるバグ #歴史の出来事の後にバグをつけるとそれっぽくなる

Watanabe@nabe1975 132023年8月26日 19:59

ザポロージャのコサック軍(ヘーチマン国家)の首領であるヘーチマンの紋章を見ると蹄鉄が描かれており、やはり彼らは「馬の民」だったのだろうと思う。 (サハイダーチヌイ家、テテーリャ家、ホーホリ家)

ザポロージャのコサック軍(ヘーチマン国家)の首領であるヘーチマンの紋章を見ると蹄鉄が描かれており、やはり彼らは「馬の民」だったのだろうと思う。 (サハイダーチヌイ家、テテーリャ家、ホーホリ家)
Watanabe@nabe1975 482023年8月25日 19:47

再婚メガネ(ヘンリー8世)の兜

再婚メガネ(ヘンリー8世)の兜
Watanabe@nabe1975 30972023年8月23日 20:13

古代から中世にかけてのキリスト教の普及は、ローマ帝国版図の地中海世界では下層社会から広まって上層へとボトムアップで浸透していったのに対し、族長を頂点とする部族社会だったゲルマン人に対しては族長や貴族階級の改宗からトップダウンで部族全体への改宗が試みられたのだという。興味深い。