Tu fui, ego eris.
ヴァリャーグ親衛隊の兵士は剣や弓も巧みに操ったが、特に戦斧を扱うことで知られていた。ビザンツ帝国の記録者は彼らをヴァリャーグ人ではなく、しばしば斧を持った野蛮人(pelekyphoroi barbaroi)と記す。中世ギリシアの修辞運動により、彼らの戦斧はトラキア人のロンパイア(長刀)に喩えられた。
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ビザンツ帝国に仕えた北欧の戦士団、ヴァリャーグ親衛隊(ヴァラング隊)は色々と興味深い。彼らは皇帝個人ではなく帝位そのものに忠誠を誓い、また皇帝が没すると皇帝の宝物庫で持ち運べるだけの宝物を手にする権利を与えられていたという。これを宮殿の略奪(polutasvarf)と呼ぶ。
平治の乱に敗れた源氏の武者が海を渡り、やがて第3回十字軍に揺れる中東に辿り着きリチャード獅子心王と対決する物語が見たくないかと問われれば非常に見たい。
源仲章が出てくるたび「悪天狗」「闇落ち天狗」というワードが脳裏に浮かんでしまう。#鎌倉殿の13人
自分が幕末に生まれていたら、ええじゃないかに身を投じてコロリで斃れる自信がある。
新型のシエンタも現行型アクアも、かなりシトロエンにデザインを寄せてきたような感がある。
軍団や部隊のナンバリングはローマ帝国で既に行われているが、中世の封建社会では確かに違和感がある。想像だが、軍組織が帰属するところが「国家」か「個人もしくは家」なのかによって組織の構造が変わってくるのだろうと思う。
イングランドで長弓の訓練が奨励された結果、長弓兵の身体は左右の筋肉の付き方がアンバランスになるほどであったという。
航空機メーカー、カーチス・ライト社の創業者であるグレン・カーチスが1907年に制作した40馬力の269立方インチ(4410cc)V8エンジン搭載バイク。カーチス自らの運転で、時速136.36マイル (219.45km/h) の非公式世界記録を樹立している。
巨峰のショートケーキをいただきました。
「お客様は神様だろうが!」 「それでは神になっていただきます」
ヨーロッパにおけるオリーブオイル圏とバター圏。オリーブの伝播、牧畜文化の活発さが影響していると考えられる。中世でも南欧ではバターがあまり用いられず、15世紀になってようやくイタリアの料理書に登場する程度だという。
2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」 心して待つ。 #鎌倉殿の13人
ドイツ軍人から新型兵器の操作術を学ぶローマ軍団兵。
「中世の馬はポニーだったので戦闘には向かなかった」という説はたびたび目にするものの、ポニーとは馬の体高でありマジャールやモンゴルの騎兵の多くはポニーに乗っていたので眉に唾して見るべきだとは思う。
AKを構える十字軍士。中東においては7.62mm口径の高威力や弾薬、部品の調達が容易であることからAKの人気が高かったという。
ローマで甘味料として用いられていたのが、ぶどうの果汁を煮詰めたサバ(サパ)と呼ばれるシロップであり、これは鉛引きの銅鍋で煮込まれていた。酸化鉛と酢酸が反応して作られる酢酸鉛はそれ自体に甘味があるため、サバをふんだんに用いた富裕層に鉛中毒の者が多かったという説もある。