Tu fui, ego eris.
17世紀から18世紀頃の、インドにおける鋼鉄製の胸当て。人間の胸部を模した彫刻が施されており、やはり理想的な肉体美を意識したものと考えられる。
イチカウイピリ(Ichcahuipilli, 綿の服) 15世紀から16世紀にかけての、中南米における防具。硬いリュウゼツランの繊維と柔らかい綿を何層にも重ね、塩水などで硬化されていた。刺し子の鎧は打撃を緩和し、矢や投槍、刃物からも身を守ることができた。 征服者であるスペイン人も採用している。
ピエロ(Pierrot)の起源は、16世紀に北イタリアで生まれた喜劇コメディア・デラルテに遡る。白い仮面を被ったペドロリーノ(Pedrolino)は夢想家で繊細な性格であり、ずる賢く陽気なアルレッキーノと対象的であったが、様々な作品に登場するうちに現在のピエロのイメージになった。
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1434年6月1日、ポーランド王ヴワディスワフ2世が没する。当初はリトアニア大公として即位し、後にポーランド女王ヤドヴィガと結婚しポーランド王配、後に単独のポーランド王となった。 ポーランド=リトアニア合同はドイツ騎士団を破り、ポーランド黄金時代の幕開けになったと考えられている。
ハーデース「ステュクスの二度漬けは禁止やで!」
15世紀から16世紀の馬上槍試合で用いられた蛙口兜(Frog-mouth helm, Stechhelm)は視界を確保するためのスリットが上向きになっている。騎士が槍を構えて突撃する際は頭を下げ気味にして視界を確保し、激突する瞬間に頭を上げることで砕けた槍の破片から目を保護することができた。
中世の食事時間は、身分により異なっていた。 「戦う人」である王侯貴族は10時と16時に食事を摂り、10時が正餐だった。「祈る人」である聖職者は六時課(12時)と九時課(15時)が食事時間で、九時課が正餐。そして「働く人」である市民や農民は一日三回、朝昼晩に食事を摂った。正餐は昼食である。
「十字軍のためヴェネツィアに来なさい」 「金がなくても何とかなる」 「ちょっとザラで暴れてくれればいい」 「ついでにコンスタンティノープルまで行ってもらう」
鳥小屋を作る人間とうさぎ。
海産物系変わり兜
欧州におけるライ麦生産地域をライ麦帯(Rye Belt)と呼ぶそうだが、このざっくり描かれた地図は大体中世のライ麦生産地と同様だろうか。
古代ビュザンティオンの金角湾では潮の流れに乗ったマグロが多数入江に入り込み、ストラボンによれば「人々は造作なく捕っている。狭いところだから手掴みにできるほどである」という。
キキのお父さんが乗っている車はフィアットの初代500、通称トポリーノ(1936-1955)がモデルになっている。トンボの友達の車や街中を走っている車も、1930年代の香りが漂っていてとても風情がある。
1429年5月8日、オルレアン包囲戦が終結する。イングランド軍はオルレアンの包囲を解き撤退を開始した。 フランス軍の指揮官達はイングランド軍への追撃を主張したが、ジャンヌ・ダルクは当日が日曜日であるとしてそれを何度も制止したと伝えられる。
永遠の八代将軍吉宗 #この武将・姫はこの俳優が一番似合っていた
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ローマ時代の奴隷は多種に渡る。 鉱山や大規模農場で鞭打たれながら肉体労働に従事する奴隷は、解放される望みは薄かった。剣闘士も多くが奴隷身分だったが、生き残れば解放され訓練所の教官になる道が開かれていた。
紀元前2世紀頃、プトレマイオス朝エジプトの二十面ダイス。彼らもTRPGが好きだったのだろう。
1519年5月2日、レオナルド・ダ・ヴィンチがフランスのクロ・リュセ城、クルーの館において没する。 保護者であったフランス王フランソワ1世とは親密な間柄であり、一説によればレオナルドは王の腕の中で息を引き取ったとされる。
中世のケルンは大司教座が置かれる聖職領邦であったが、領主であるケルン大司教と市民の自治を求めるケルン市民は常に緊張関係にあり、しばしば衝突してケルン大司教が逃亡することがあったらしい。 1475年にケルンは帝国自由都市となり、ケルン大司教領(選帝侯領)はボンが首都となる。
シェイクスピアの紋章。 姓のShakespeareと槍(spear)の語呂合わせになっている。これを紋章学ではカンティングアームズ(Canting arms)と呼ぶ。
聖ワルプルガの像は、しばしば本と香油瓶を持った姿で表現される。アイヒシュテットの聖ワルプルガの墓からはワルプルガの油(Walburgis oleum)が湧き出し、病気に効くと伝えられたため、中世には数多くの巡礼者を集めた。
アルブレヒト・デューラーの描くギャロウグラス(アイルランド傭兵)と、その再現。ほぼ一致しているのが素晴らしい。
ゲルマン人から新兵器の操作方法を習得するローマ軍団兵