Tu fui, ego eris.
琥珀の道 古代から中世にかけて、北海やバルト海沿岸で産出される琥珀を運んだ交易路。琥珀は「北の黄金」とも呼ばれ、ヴィスワ川やドニエプル川など水運を利用して地中海世界へと運ばれた。
ブランダーバス(blunderbuss) 日本語でラッパ銃とも呼ばれる、近世の火器。大口径短銃身の小銃であり、砲口が広がっている。オランダ語のdonderbus(雷の筒)が語源であり、blunder(混乱させる)と合成されブランダーバスと呼ばれるようになった。発射時の爆音が雷を連想させたためだという。
火器で武装した竜騎兵からしか得られない栄養がある。
センシティブな可能性のある画像です。表示するにはログインして設定を変更してください
中世においても、ブドウの圧搾は足踏みで行われていた。欧州各地の修道院が産業としてワイン醸造を行うようになると、次第に機械式圧搾機が普及した。圧搾機普及の一因として、樽の中で足踏みする労働者がしばしば(おそらく酸欠による)窒息死をした記録があるため、安全性を考慮したとも考えられる。
ワイン造りのブドウ圧搾。古代では、人が素足で踏みつけることで果汁を圧搾していた。しかしクレタ島ではオリーブの圧搾機を応用したテコ式の圧搾が行われており、また大カトーは著書「農業論」の中で機械式圧搾機について記している。 (一方で機械的圧搾は不純物が混じるため評判が悪かったという)
日本:清水の舞台から飛び降りる チェコ:プラハ市庁舎の窓から放り投げられる
武田軍の出陣イメージ #どうする家康 #フライングどうする
洒落者の騎兵のため、鍔広帽型に成形された鉄兜も存在していた。これらは黒く塗られるか、あるいは表面にフェルトを被せられ、一見すると帽子であるかのように見えた。
トレンドの「ポリコレ要素」が「ポリコレ要塞」に見えてしまったので、思い切り不道徳な要素を詰め込んだ弾丸を撃ち込んで破壊したい衝動に駆られる。
大阪冬の陣で前田利常家臣の成瀬吉正が着用した南蛮胴。真田丸に攻め寄せた際、真田信繁隊の鉄砲で撃たれたとされる弾痕が残る。
一度読んだ本を後から読み返す際は適当にページをめくって開いた場所から読み始めることが多いので、そういう意味でも紙の本はありがたい。
「おんな城主直虎」の今川氏真が良い意味で世間離れしているキャラだったのに対し、「どうする家康」の氏真は色々な葛藤を抱え込みすぎて狂気さえ感じさせる鋭いキャラ付けなので、駿遠太守の座を失って以降はどう変わっていくか大変気になっている。
エンジンブレーキ(馬)
ポーランド、シュチェチンの名物猫ガツェク(Gacek)貫禄がありすぎる。
「昨日は参議院議員、今日は公敵」という転落劇から「令和のカティリナ」という異名を思い付いたが、彼の人は議会に出席すらしなかったのである。
中世日本の人々は現代人にしてみれば大げさとも言えるほどの感情表現を行ったが、特に武士の間では武勲対し大々的に称賛や驚嘆する文化があった。それを専門にした特異集団を「豪為豪為衆」(ごいごいすー)と呼び、彼らは「崇を差し上げる」と称した。(民明書房刊『中世大安ネタ集』より)
WBC(World Barbarian Classic)
三河一向一揆は、西三河で永禄6年(1563年)から永禄7年(1564年)にかけて半年ほど行われた一揆である。浄土真宗本願寺派の三河三ヶ寺(本證寺、上宮寺、勝鬘寺)および本宗寺の勢力に門徒であった松平家臣が参加し、三河支配を進める途上であった松平家中が分裂する混乱状態となった。
たっぷりビールをいただいたので、寄り道せずにまっすぐ帰ります。
昼がグラス(バーレイ)ワインですね。
ベネディクト会士は黒い修道服を着たことから「黒い修道士」と呼ばれ、労働と祈りの共同生活を送った。後にベネディクト会から分派したシトー会は白い修道服で「白い修道士」と呼ばれ、より華美で貴族的だったクリュニー会とは対峙する立場を取り労働と学習を重んじた。
ねこ司教
渡辺守綱の南蛮胴具足。徳川家康から下賜された甲冑であり、これを着用した晩年の守綱を描いた肖像が残る。
メソアメリカにおいて、カカオはその希少性から種子が通貨として用いられた。その価値は地域によって異なり、またスペイン人の征服後はスペインの貨幣と一定のレートで交換された。1541年の段階で、カカオの種子24000粒が5ペソから6ペソの金貨と交換されていた。