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Vatanabeus
@nabe1975
Tu fui, ego eris.
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Vatanabeus
@nabe1975
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2021-03-15T07:17:21.000Z
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「もしも3月15日、バナナの皮がローマに落ちていたら」 https://t.co/ZtYtPlWsrT
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Vatanabeus
@nabe1975
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2021-01-05T10:36:47.000Z
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1757年1月5日、ロベール=フランソワ・ダミアンによるフランス王ルイ15世暗殺未遂事件が発生する。ダミアンは馬車に乗ろうとするルイ15世をナイフで刺したが、厳寒で厚着をしていたためかすり傷で済んだ。ダミアンはジャンセニスムに傾倒しており、国王を刺してその血の色を確かめようとしたという。 https://t.co/5ekwyRJDA9
Vatanabeus
@nabe1975
41
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2020-12-14T19:19:19.000Z
1
元禄期に銚子で醤油醸造が始まると、江戸には周辺の地廻り経済圏から共有される醤油が多く出回るようになった。出汁に醤油やみりんで味をつけた煮込みおでんが登場するのはこの頃で、屋台は「おでん燗酒、甘いと辛い、あんばいよしよし」と掛け声をかけて売り歩いた。 https://t.co/scNIHpTkJ5
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Vatanabeus
@nabe1975
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2020-12-14T19:15:04.000Z
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おでんは元来豆腐料理である田楽の異称であり、江戸では味噌田楽が流行した。寛永の頃より菜飯田楽が流行を始め、間もなくこんにゃくの田楽が登場し、こちらがおでんの名称で呼ばれるようになったという。 https://t.co/90bxhdVrwM
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Vatanabeus
@nabe1975
46
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2020-10-17T17:01:42.000Z
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梅毒によって欠損した鼻を補うための人工鼻(17-18世紀)と初期の組織移植術。 欠損した外貌を補うため、腕の組織を欠損した箇所に移植する手術は16世紀頃から行われていた。組織移植後、血管が修復されるまで移植部位と腕は縛り付けられた。 https://t.co/6oxiumqgnt
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@nabe1975
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2020-10-17T16:54:22.000Z
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15世紀にヨーロッパでアウトブレイクを起こした梅毒は、イタリアやポーランド、ドイツでは「フランス病」と呼ばれ、フランスでは「イタリア病」、オランダ人は「スペイン病」、ロシア人は「ポーランド病」、トルコ人は「キリスト教徒の病」「フランク人の病」と呼んでいた。 https://t.co/DwgvG1NBAd
Vatanabeus
@nabe1975
61
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2020-10-17T16:51:48.000Z
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梅毒は活版印刷の発明後に発見された病気であり、そのため病気の情報が広く欧州全域に広がっただけでなく資料としても数多く残っている。いわゆる「コロンブス交換」で新大陸からもたらされたという説とそれ以前から旧大陸に存在していた説が存在し、現在も議論が続いている。 https://t.co/eAGqiv1fpq
Vatanabeus
@nabe1975
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2020-05-10T16:11:07.000Z
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古来よりペリカンは自らの胸をくちばしで傷つけ、心臓から流れ出る血で雛を育てると信じられた。ペリカンがくちばしを胸の羽毛に入れて休む習性から生じたものとされる。聖アウグスティヌスをはじめとしたキリスト教の伝道者に好まれたモチーフであり、自己犠牲の象徴となった。
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Vatanabeus
@nabe1975
328
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2020-03-05T19:43:48.000Z
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庭園隠者の原型は、15世紀の隠者であるパオラの聖フランチェスコに由来するという。フランチェスコは父の地所にある洞窟で隠者として暮らし、後にフランス王シャルル8世の助言者となった。それ以後、フランスの貴族の地所には敬虔な隠者が住み込めるように小さな礼拝堂が建てられたという。 https://t.co/nOPzJYBV2W
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@nabe1975
29
49
2020-02-14T21:16:50.000Z
1
ルペルカーリア祭において、マルクス・アントニウスはユリウス・カエサルに王冠を贈ろうとしたが、カエサルはこれを拒絶したと伝えられる。一説には、これが後のカエサル暗殺の一因になったともされる。 https://t.co/l3uCH7D7bM
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@nabe1975
50
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2020-01-16T06:03:25.000Z
1
1547年1月16日、モスクワの生神女就寝大聖堂においてイヴァン4世がロシアのツァーリとして初めての戴冠を行う。戴冠式にはウラジーミル2世モノマフが東ローマ皇帝コンスタンティノス9世モノマコスより拝領したとされる「モノマフの帽子」が使われ、東ローマ帝国との連続性が強調された。 https://t.co/dTz12PCKAA
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@nabe1975
28
57
2020-01-01T16:26:21.000Z
1
1月1日は聖テレマコスの記念日。東方からローマに来た修道士とされ、剣闘士試合を止めさせようとしたところ怒った観客から投石され落命した。時の皇帝ホノリウスはこの事件に衝撃を受け、ローマの闘技場を閉鎖させたという。404年の出来事であった。 https://t.co/DCQ0rcED7a
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@nabe1975
23
48
2019-12-26T19:55:30.000Z
1
クリスマス・キャロルの一つとして知られる「ウェンセスラスはよい王様」は、聖ステファノの日が舞台である。凍りつくような聖ステファノの日の夜、ウェンセスラス王は困窮している領民のもとに自ら贈り物を届けようとする。王の歩いた跡は雪が溶け、暖かい大地が顔を出すという奇跡が生じる。
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Vatanabeus
@nabe1975
182
303
2019-10-30T09:34:23.000Z
1
唐の時代、宴席に新人の官吏が参加する場合は「半年黙々と働いてからにすべし」という法令があった。これを「半年労務令」と呼び、21世紀初頭のBBSにおける「半年ROMれ」の由来である。 (民明書房刊『2getの流儀と作法』より) https://t.co/APLdrimCAq
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Vatanabeus
@nabe1975
25
23
2019-10-21T07:38:41.000Z
1
隠者ピエールと並ぶ民衆十字軍の指導者であった騎士ゴーティエ・サンザヴォワール(無産公)は、ドラコンの戦いで戦死した。ゴーティエ率いる軍勢は欧州を横断する途上で略奪を働くなど悪名高かったが、死後に名誉・勇気・謙遜などを象徴する人物として称賛され、聖地における騎士団の模範とされた。 https://t.co/Mn8E02afo8
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Vatanabeus
@nabe1975
9
16
2019-09-02T21:18:04.000Z
1
MMRキバヤシが16世紀フランスにタイムスリップし、ノストラダムスに説教される歴史ifもの。
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Vatanabeus
@nabe1975
23
42
2019-08-28T20:12:02.000Z
1
火薬ロケットでの飛翔に挑戦した人物としては、16世紀明朝の下級官吏であったワン・フー(万戸、万虎)も知られる。ただし初出は1909年にアメリカの科学雑誌サイエンティフィック・アメリカンに掲載された出所不明の記事であり、中国においてワン・フーに触れた史料はない。 https://t.co/YNEhmvDFV0
Vatanabeus
@nabe1975
136
262
2019-06-23T13:14:22.000Z
1
強盗騎士(Robber Knight, Raubritter) 貨幣経済が発展した中世後期、領地からの収入のみでは生計が成り立たなくなった騎士は傭兵になるか、あるいは強盗騎士として略奪行や法外な通行料徴収を行った。彼らは強盗行為をフェーデとして正当化したが、ラント平和令によって衰退し消滅した。
Vatanabeus
@nabe1975
24
48
2019-06-09T09:17:48.000Z
1
ハンブルクのようにビールの輸出が基幹産業である都市の場合、ビール醸造権は家に附属するものとされ、ビール醸造を行うものはその家を買うか相続するか、もしくは借りることになった。16世紀に入るとハンブルクの町並みはビール醸造権を持つ家とそれ以外の住居、そして小屋と分かれるようになる。
Vatanabeus
@nabe1975
23
45
2019-06-09T09:17:24.000Z
1
ビールを醸造する設備を持たない家の場合は設備と労働力を持つ隣人を頼ったが都市の形成と共にビール醸造は制限され、水車やパン焼き窯と同様に市が醸造所を設置し市民がそれを利用するという体制が取られる場合もあった。この場合、ビール醸造人や職人は半ば官吏の地位も帯びることとなった。
Vatanabeus
@nabe1975
20
48
2019-06-08T19:17:39.000Z
4
ビール純粋令以前、ドイツ北部のビールはその良質さで知られていた。特にハンブルク産のビールは名高く、「リューベックは商店、リューネブルクは塩、ケルンはワイン、ハンブルクは醸造所」と讃えられた。
Vatanabeus
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59
135
2019-06-08T19:16:16.000Z
1
ビールの醸造。 中世人にとってビールは日常的な飲料であると同時に嗜好品であり、薬でもあった。パン焼きと同様に本来は自家醸造するものであったビールも次第に産業化され、13世紀に入ると修道院や都市で大規模なビール醸造が行われるようになった。
Vatanabeus
@nabe1975
19
34
2019-05-15T20:23:16.000Z
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バーソロミュー・ロバーツは18世紀初頭に活躍した最大の海賊であり、その活動も半ば伝説めいている。"The House of Lords(貴族院)"と称する大小20隻もの大船団を率い、厳格な規律で乗組員を統率したという。1722年2月10日、英軍艦HMSスワローとの交戦中にぶどう弾の破片で喉を貫かれ戦死した。 https://t.co/03gzQKWULt
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@nabe1975
351
639
2019-05-09T15:27:35.000Z
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「ソーセージと法律は作る過程を見ない方がいい」 「ソーセージの中身は肉屋と神様しか知らない」 いずれも「真実は当事者以外には分からない」という意味の諺だが、中世のソーセージ作りは不正な混ぜものや製造工程が不潔でないことを証明するため、屋内ではなく大衆の面前で行われた。 https://t.co/QZUTv8vkB2
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