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Vatanabeus
@nabe1975
Tu fui, ego eris.
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Vatanabeus
@nabe1975
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2019-04-13T07:35:40.000Z
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1888年(明治21年)、東京府下谷区上野西黒門町に日本初の本格的なヨーロッパ風カフェ「可否茶館」が開店する。コーヒーは一杯1銭5厘、牛乳を加えたものが2銭。パンやカステラなど軽食も出した。 これに因み、毎年4月13日は「喫茶店の日」とされる。
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2019-03-23T17:39:30.000Z
1
"Château en Espagne"がブリテン島に輸出され"castles in Spain"になると、「スペイン人の誇大妄想」的な意味合いに変化してしまうのが英国的である(1740年の風刺画)
Vatanabeus
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2019-03-15T06:21:50.000Z
1
"Cras legam." 「明日読もう」 3月15日の朝、ユリウス・カエサルが暗殺計画を報せる文を渡されての言葉とされる。 https://t.co/Exv5igFz3W
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2019-03-14T18:25:39.000Z
1
明の時代、北京では3月14日になると恋人のいる男性が大砲を備え付けた建物に集まり、愛情を込めた号砲を撃ち鳴らす慣習があった。砲愛投亭(ほうあいとてい)と呼ばれたこの建物こそ、ホワイトデーの語源である。 (民明書房刊『贈る相手なぞいない!』より) https://t.co/WUwZGAPkkk
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2018-12-25T06:19:14.000Z
1
1066年12月25日、ウェストミンスター寺院においてノルマンディー公ギヨーム2世がイングランド王ウィリアム1世として戴冠する。ウィリアム1世は旧支配層であったサクソン貴族の土地を没収してノルマン人の家臣に与え、イングランドに封建体制を確立した。 https://t.co/xAfGQa3u5f
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2018-12-13T06:24:24.000Z
1
1294年12月13日、ローマ教皇ケレスティヌス5世が「教皇に選ばれた者は選出を拒否する権利を持つ」という法令を発し、自ら教皇位を退く。前任者ニコラウス2世没後の教皇空位の混乱を収拾するための教皇就任であり、就任からわずか半年での退位となった。 https://t.co/9EcFU6JRRo
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2018-10-24T06:25:54.000Z
1
10月24日は「マーガリンの日」 バターの代用品として「オレオマーガリン」を発明した薬剤師、イポリット・メージュ=ムーリエ(1817-1880)の誕生日に因む。当初のマーガリンは牛脂に牛乳を加え硬化させたもので、植物由来のマーガリンは20世紀の発明となる。
Vatanabeus
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2018-10-22T06:15:21.000Z
1
ガルヌランはナポレオン戦争でイギリス軍の捕虜となり、オーストリア軍に引き渡されハンガリーのブダで3年間の捕虜生活を送った。パラシュートの構想は、脱走計画から生まれたものという。
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2018-09-23T09:36:59.000Z
1
「切り裂きジャック」事件で怪情報に振り回され、暗中模索の警察を風刺した「パンチ」誌の漫画。
Vatanabeus
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2018-08-17T17:04:58.000Z
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ヴィスコンティ家の紋章として知られるビショーネ(biscione)の由来は、「先祖が森に棲む大蛇を退治したため」や「十字軍遠征において倒したムスリム兵の紋章」など諸説ある。
Vatanabeus
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2018-07-16T10:51:22.000Z
1
ダンシングマニア(dancing plague, St. Vitus' Dance)を調べてみると「脈絡もなく突然踊り出し、踊りが感染し、死ぬか踊り疲れるまで踊り続ける」とあって非常に恐ろしい。麦角中毒が原因ともいわれる。 (1518年7月のストラスブールで発生したダンシングマニア)
Vatanabeus
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35
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2018-07-15T07:58:38.000Z
1
1381年7月15日、司祭ジョン・ボールがセント・オールバンズにおいて首吊り・内臓えぐり・四つ裂きの刑に処される。ウィクリフの思想に心酔し、ワット・タイラーの乱では思想的な指導者を務めた。 「アダムが耕しイヴが紡いだとき、誰がジェントリだったのか」という言葉は有名である。 https://t.co/1EKvvdFUta
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19
43
2018-06-10T09:10:59.000Z
1
正規の職人であれば職人組合の保護を受けることができ、確実に保証されているわけではないにせよ親方になる可能性もあった。しかしもぐりの職人では放浪者として遍歴するしかなく、身分上昇の道も閉ざされている。よって、厳しい冬であろうが親方の理不尽な扱いには報復して飛び出すしかないのである。
Vatanabeus
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38
102
2018-06-10T09:07:17.000Z
3
オイレンシュピーゲルは逸話によって靴職人や鍛冶職人、パン焼き職人やビール醸造職人など様々な職種で雇われる。しかし、14世紀には既に徒弟から修行した正規の職人では様々な職種を掛け持ちすることは不可能であり、オイレンシュピーゲルがもぐりの職人であったことの証明になるという。
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30
53
2018-05-19T11:41:47.000Z
1
鐘の鋳造は、主に遍歴職人によって行われていた。鋳造の際に銀貨を一枚投げ入れると音色が良くなるという迷信は、広く信じられていた。完成した鐘は飾り付けられ、司祭によって祝福され洗礼を受けた。
Vatanabeus
@nabe1975
105
175
2018-03-07T20:32:06.000Z
1
自らの労働で得た収穫から貢納や十分の一税を支払うのみならず自家消費のための製粉にすら製粉所の利用を強制され、さらには製粉料まで徴収されたことで、農民達の怨嗟は粉挽きへと向かった。粉挽きの水車小屋は村落から離れた場所にあり、独自の裁判権を持ちアジール(聖域)でもあった。 https://t.co/25NzJkZqPQ
Vatanabeus
@nabe1975
114
185
2018-02-12T07:59:13.000Z
1
1554年2月12日、元イングランド女王ジェーン・グレイがロンドン塔において処刑される。イングランド史上初の女王として即位したが、在位わずか9日でメアリー1世によって廃位されたため「九日間の女王」とも呼ばれる。貴族の思惑や宗教対立に翻弄された、満16歳の生涯だった。 https://t.co/TMNXA1vM4f
Vatanabeus
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656
819
2018-01-25T20:23:35.000Z
1
スイスには「パン焼き窯風呂」と呼ばれる蒸し風呂があり、パン焼き窯の真上に浴室が作られていた。客はパン屋の角笛の音で集まると服を脱いで浴室に入り、パン屋はパンがこんがり焼け始めると通気穴を開く。そうすると、パンの香ばしい香りと共に熱気が室内に広がるという具合。 https://t.co/cUSWYS8qj1
Vatanabeus
@nabe1975
38
57
2018-01-20T07:55:38.000Z
1
1265年1月20日、レスター伯シモン・ド・モンフォール主導のもと、ウェストミンスター宮殿において貴族、聖職者、州と都市の代表を集めた議会が開催される。後にモンフォール議会と呼ばれ、騎士や市民も交えた議会は後の英下院(庶民院)の源流とされる。 https://t.co/WWQfrvio9Y
Vatanabeus
@nabe1975
120
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2018-01-19T20:25:08.000Z
2
「カリオストロの城」に登場するゴート文字は、4世紀のゴート人司教ウルフィラ(Ulfilas)によって作られた文字。ウルフィラは聖書をゴート人の間に普及させるため、ゴート文字を発案したといわれる。 #カリオストロの城
Vatanabeus
@nabe1975
25
30
2018-01-04T16:34:31.000Z
1
英国議会が成立させた1751年殺人法(1973年廃止)によって執行後の死刑囚は公開解剖に供される(もしくは公衆の前に晒される)こととなったが、依然として需要に見合うだけの死体を供給するには至らず、死体盗掘人(Resurrectionists)という職業を生むことになった。
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Vatanabeus
@nabe1975
58
81
2018-01-04T16:24:01.000Z
1
18世紀イングランドの死刑囚は執行後解剖されることが多かったが、絞首する時間が短かった場合解剖台の上で息を吹き返すことがあったともいう。もし、解剖の最中に生き返ったらどうなるか? 外科医はまたとない生体解剖のチャンスを精一杯利用するばかりである。
Vatanabeus
@nabe1975
44
69
2017-12-23T20:25:25.000Z
1
12月17日から12月23日までは、農耕神サートゥルヌスを祝うサートゥルナーリア祭が行われた。古代ローマの祭でも特に盛大に祝われ、馬鹿騒ぎもさることながら奴隷と主人が祭の期間中だけ表向きの立場を入れ替えて振る舞った。小さな贈り物を贈与し合う慣習が、クリスマスの起源の一つともいわれる。
Vatanabeus
@nabe1975
44
84
2017-12-04T06:17:33.000Z
2
1259年12月4日、イングランド王ヘンリー3世とフランス王ルイ9世の間でパリ条約が締結される。イングランド側はジョン王の代に失ったノルマンディー他の請求権を放棄する代わりにガスコーニュとアンジューの一部の領有が認められ、フランス側はイングランド王家の相続権を放棄した。
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