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Vatanabeus
@nabe1975
Tu fui, ego eris.
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Vatanabeus
@nabe1975
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2025-12-15T07:41:40.000Z
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幕府が「天正以降の武者の実名使用禁止」を発布する以前、蔦重の没年(寛政9年)に大坂で刊行された「絵本太閤記」には、木下秀吉をはじめとする登場人物は全て実名で記されていた。後に幕府の禁令を受け、仮名に改められている(羽柴秀吉→真柴久吉など) #大河べらぼう
Vatanabeus
@nabe1975
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2025-12-14T20:03:12.000Z
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「待っておれや、傀儡ども…」 治済が振り上げた刀に落雷!これは天上の源内先生が天誅を下したのだ! #大河べらぼう
Vatanabeus
@nabe1975
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2025-12-13T16:41:25.000Z
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時代劇専門チャンネルで「銭形平次」を放送しており、つい見入ってしまった。
Vatanabeus
@nabe1975
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2025-12-13T08:17:48.000Z
1
アレクサンドロス大王は軍事指揮官としては歴史上傑出した存在ではあるものの、興味は専ら軍事と征服活動にのみ向けられ、母国の統治や拡大した領土の統治方針などは考慮の外ではなかったかと思う。ペルシア征服後に示した融合政策も、さらなる東方遠征のための後背地確保にあったのではないか。
Vatanabeus
@nabe1975
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2025-12-10T15:30:58.000Z
1
大河ドラマは最終回近辺で翌年の題材に何らかの形でバトンを渡すことが多いが、「べらぼう」の場合は蔦重の没年である寛政9年(1797年)に初編が大坂で刊行された「絵本太閤記」(武内確斎著、岡田玉山画)になるのだろうか。 #大河べらぼう #豊臣兄弟
Vatanabeus
@nabe1975
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9
2025-11-29T09:04:05.000Z
1
出かけてきます。 日曜の午後には戻ります。
Vatanabeus
@nabe1975
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2025-11-24T19:22:54.000Z
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16世紀ロシアの銃兵ストレレッツは、マスケットと共にバルディッシュ(三日月斧)と呼ばれる戦斧を携行した。バルディッシュは白兵戦用の武器であり、またマスケット射撃の際は銃架として用いられた。
Vatanabeus
@nabe1975
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2025-11-23T16:51:28.000Z
1
「三銃士」のアラミスは後日譚の「ブラジュロンヌ子爵」でヴァンヌ司教、イエズス会総長となりダルタニャンと敵対するが、その背景には近世ヨーロッパの各国が王権のもとに国をまとめていく中でイエズス会は教皇のみに忠誠を誓い国境を超えて活動していたために禁止、弾圧を受けた経緯がある。
Vatanabeus
@nabe1975
4
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2025-11-23T08:07:40.000Z
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11月23日は、勤労感謝の日です。
Vatanabeus
@nabe1975
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2025-11-22T06:57:36.000Z
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三連休である。
Vatanabeus
@nabe1975
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2025-11-18T19:25:25.000Z
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週末の腰痛が治まったと思ったところで、本日業務の都合により重たいものをたくさん運んでしまった。魔女の一撃を食らわされる前に湿布でケアしようと思う。 ドイツ語では、ぎっくり腰を魔女の一撃(Hexenschuß)と呼ぶ。
Vatanabeus
@nabe1975
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2025-11-09T17:05:43.000Z
1
十返舎一九は文章のみならず自ら挿絵を描き版下まで書ける人で、版元にとっては大変重宝な人材だった。狂言、謡曲、浄瑠璃、歌舞伎、落語、川柳、狂歌、香道に詳しく、筆名の十返舎とは名香黄熟香(蘭奢待)が十度焚いても香を失わないため「十返しの香」と呼ばれていたことに因む。
Vatanabeus
@nabe1975
1
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2025-11-09T07:24:03.000Z
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Vatanabeus
@nabe1975
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2025-11-02T19:51:59.000Z
1
美人画で知られる喜多川歌麿だが、三国志に題を取った「桃園結義」も描いている。劉備の耳は大きく、関羽の髭は長く、張飛はどんぐり眼の酒好きである。
Vatanabeus
@nabe1975
5
2
2025-10-28T20:01:37.000Z
1
近世に入ると特に危険性の高いクマ狩りは貴族のスポーツとされ、ドイツやポーランドの貴族階級はロシアからクマを1頭100ルーブルから150ルーブルで輸入して森に放ち、狩猟を行っていた。
Vatanabeus
@nabe1975
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2025-10-27T20:52:47.000Z
4
江戸時代の食について調べると武士は高位であっても案外質素なものが多く、やはり豪勢な食は豪商など町の富裕層のものになる。そして現代人の口に一番合うのは、庶民が屋台で食べていた寿司、そば、天ぷら、うなぎだろう。
Vatanabeus
@nabe1975
1
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2025-10-20T05:31:25.000Z
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Vatanabeus
@nabe1975
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2025-10-19T20:36:52.000Z
1
「面白き相」 手鏡という「道具」を使っている。 #大河べらぼう
Vatanabeus
@nabe1975
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2025-10-05T20:25:38.000Z
1
蔦重の危機に戯作者、絵師、狂歌師達が立ち上がる。まるで正義超人のようだ。 #大河べらぼう
Vatanabeus
@nabe1975
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2025-10-05T16:45:02.000Z
1
「仁義なきキリスト教史」のヤハウェ組長がすごいのでお勧めします。
Vatanabeus
@nabe1975
3
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2025-10-05T09:44:06.000Z
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ポーランド王で1444年にヴァルナの戦いで戦死したヴワディスワフ3世がクリストファー・コロンブスの実父であるという説が2010年に提唱された。平民のコロンブスとポルトガル貴族の娘の貴賎結婚やコロンブスの学術知識、そして赤髪に白い肌、青い目というコロンブスの外見的特徴を根拠にしている。
Vatanabeus
@nabe1975
157
565
2025-10-04T20:54:17.000Z
1
梅毒史について調べているが、現代医療というものはまさしく先人達の犠牲の上に築かれたもので、ゆめゆめ敬意を忘れてはならない。ましてや根拠のない風説に惑わされ、否定されるようなことがあってはならないと思う。
Vatanabeus
@nabe1975
6
23
2025-10-01T20:24:33.000Z
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反本丸、牛胆丸の効能書。いずれも牛肉を原料にした丸薬とされるが、現代に伝わる牛肉の味噌漬けであったという説もある。 安永10年(1781年)以降、彦根藩より「養生肉」の名で味噌漬けの牛肉が将軍家や親藩諸家に送られるようになった。
Vatanabeus
@nabe1975
204
790
2025-09-29T17:03:46.000Z
2
子供の頃に読んだ「ほらふき男爵の冒険」で、トルコのスルタンが大好きだというトカイワインというものが長らく気になっていた。大人になってから飲んでみると何とも甘くまろやかな味で、確かに表向きは飲酒できないスルタンも夢中になるわけだと得心が行ったわけである。
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